
難聴せいで何かと誤解を受け周囲とうまく馴染めない大学生の航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。
そんな時に出会った同級生の太一。
バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする彼から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!
」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われて……。
友達以上、恋人未満。
太一との出会いが航平を変えていく。
同級生
難聴せいで何かと誤解を受け周囲とうまく馴染めない大学生の航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。
そんな時に出会った同級生の太一。
バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする彼から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!
」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われて……。
友達以上、恋人未満。
太一との出会いが航平を変えていく。
コメント
この自然な雰囲気いいんだけど、学生ものなんだよねー。
社会人BL映画が観たいなと思ってしまったのでそこがちょっと残念。
作品はきれいで素敵でした
”他とは違う”自分に’”他と同じように”接してくれる、それが意識してではなく当たり前のようにしてくれる人の存在がどれだけ大切かひしひしと伝わってくる。
タイトルにぴったりのあたたかい話だった。
ひだまりが聴こえる
太一が元気キャラすぎてちょっとうるさい感じ。
今後の展開に期待。
―――あいつ、耳聴こえねーの?
難聴せいで何かと誤解を受け
周囲とうまく馴染めない大学生の航平は、
いつしか人と距離を置くようになっていた。
そんな時に出会った同級生の太一。
バカみたいに明るい性格で
思ったことを何でも口にする彼から
「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!
」
と言われ、航平はその言葉に心底救われて……。
友達以上、恋人未満。
太一との出会いが航平を変えていく。
【感想】
普通なら躊躇してしまいそうなことも
まっすぐ言えてしまうところが良いのだろうと思う。
耳が聞こえない=手話というフィクションが多い中で、
難聴の多様性に触れ、耳が聞こえないからと言って手話が使えるわけではない
というところをはっきりと描写してくれたところに好感が持てる。
太一が諦めてしまう航平を追いかけて引き止めてくれる人で良かった。
諦めて会話をせず補聴器も隠していたのに、髪を切った航平の姿が素敵だし
案外言いたいことを言えない太一も可愛くて
微笑ましかった。