
【紙・電子共通特典ペーパー&電子限定!
第9話ネーム特典付き】僕、才川雪文(26)が不倫相手・雨津木さんから逃げ出そうという時にナンパしてきたのが慧介くん(22)。
もっといい加減で軽い、セフレになるかと思った。
だけど彼は根がまじめで、まっすぐな恋ができる王子様のような人だった。
「雪文さんは愛されるべきなんだ」人生ではじめて、あんなに眩しい言葉をもらった。
限界突破レベルにときめく…そんな幸せな日々。
だけど、雨津木さんは簡単には僕を手放そうとしなくて――。
描き下ろし後日談+雨津木を描いた番外編「悪人の縛り方」収録!
調教不倫男を渋面にさせる新たなキレッキレの若造登場!


コメント
王道ハピエン
不倫男の雨津木が反撃してくるけど、雪文の意思は固いです。
番外編の雨津木の話も楽しめました。
スピンオフが読みたくて
雨津木さんと針間の出会いを見れたのは良かったんですが、後半にかなりのページ ネームが収録されていたのが少し残念でした。
うん、良かった!
エロ先行の無茶な話かと思ったら全然、キュンキュンでした!
もちろんエロいんだけど。
不倫男もなー、酷いんだけど色気があって、短編で発展したので良かった!
ネームはいらないね…
こっちの雨津木さん本当にひどい…そりゃあ針間くんにガッタガタにやられちゃって自業自得ね。
でも悪人の躾け方大好きなので、あっちの雨津木さんと針間くんは最高笑 まだ子供で行き場所もない時に拾って色々してくれた雨津木さんは(不倫だとしても)雪文にとって大切な人だったのにね。
これこらは彗介と2人で明るい世界を楽しく生きてほしい!
リベンジポルノをしてもなお、受が自分のところに戻ってくると信じている不倫男が小憎たらしい。
その分、年下攻の健全でまっすぐなところが引き立つのでまあいいか。
このカプの成就も良かったけど、それよりなにより不倫男ザマァが見れたのが一番。
幸せだけどザマァでもある。
なんて斬新なんだろう。