ボーイミーツマリア

演劇部のマドンナ。
彼女は、男でした――。
おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. 良き1冊でした。

    語り継がれている、PEYO先生の作品をずっと読みたかった。
    2017年「ボーイミーツマリア」商業デビュー。

    ストーリーが、繊細でびっくりしました。
    これを、20歳頃に描いたなんて~本当に才能がある作家さんだったんですね。

    BL枠ではなく、広く読んで貰いたい作品の1つです。
    素敵な作品をありがとう。
    ご冥福をお祈り致します。

  2. すごい良かった!

    某サイトのオススメで見て買ったのですが、本当に良かった!

    ギャグも随所に散りばめながらの少年達の真っ直ぐな気持ち。
    続きがあるなら絶対に読みたいのですがないんですかね?
    めちゃめちゃオススメできます!

  3. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    タイトルやあらすじが魅力的で手に取ってみたのだけど、自分の勘を信じて良かったと、これほど思ったことはない!
    すごい!
    すごい青春漫画だ。
  4. aika11さん より:
    いいものを見た。

    貴方のようになりたい、ってなんて直球の殺し文句だろう。

    なんていうかテンプレボーイズラブとは一線を画すお話の構造で、“「この子」と「この子」の話を描いたら結果としてボーイズラブになった”印象。

    記号としての男×男ではなく、ままならない体と過去を持ったふたりだからこそ立ち上がるストーリーにじんとくる。

    男である自分を受け入れられなくて、でも女でもない。
    性同一性障害ともまた違う、心の傷に由来するマリアの苦悩は痛々しい。

    一方の大河は自信と思い込みがはなはだしい、有体に言えばメンドウくさい子だけど、彼だからこそマリアの揺らぐ心を丸ごと受け入れることができた。

    そんなふたりの「出逢い」、たまらなくよかった。

  5. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    BLというよりブロマンスに近い気がする
    お互いがお互いにとってのヒーローでとても魅力的だった。
    関係性厨の方におすすめ
タイトルとURLをコピーしました