ボーイミーツマリア

演劇部のマドンナ。
彼女は、男でした――。
おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー!

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コメント

  1. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    今、言葉を失っている。

    有名な作品だったけど今まで読んでいなくて(エロなしと聞いてたから)お安く手に入ったから読んでみたらめちゃくちゃよかった。

    キャラクターもお話も描写も。

    特にキャラクター設定が今までのBLで出会ったことないキャラ設定で、
    かわいらしい表紙とは裏腹に心の奥底の黒い部分に悩む人たちのお話だった。

    この作者さんの他の作品も読みたい!
    と調べてみたら2020年に亡くなっていたなんて…
    悲しい。
    23歳。

    美大在学中に出版社の目に止まりボーイミーツマリア、
    それが他の出版社の目に止まりキミオアライブ。

    順調に夢を叶えていっている所だったのに…。

    たった一作品読んだだけでも悲しみが抑えられないくらい素晴らしい作家さんでした。

    もっと読みたかったよ…
    ご家族のされてるTwitterも見て…
    15歳の頃の作品とか自画像とか素晴らしすぎるから…
    読み終えて3時間は経つけどまだTwitterみたりpixiv見たりして泣いてる。

    本当素晴らしい世界ばかり…

  2. OKomeさん より:
    素敵な作品

    確かにボーイズラブなんだけど、もっとシンプルに愛ってなんだろ、好きってなんだろって考えられる作品。
    初々しい2人を応援したくなります。
  3. 映画化を切望

    こんなにズドンと重く、こんなに心が苦しく、こんなにヒーローを渇望する作品は数少ない。
    読みながら胸に沸き起こり、読んだ後に胸に残る思いの種類は違うが、は◯だ先生のワ◯ルームエ◯ジェルを読んだ時と少し似ている。
    あちらは読みながらつらく、哀しく、最後は寂しいけど良かったねという安堵感が大きかった。
    あれも素晴らしい作品。
    ここにも酷くつらい過去があるが、渇望するものを手にするために1人血反吐を吐くように頑張ってきた優と、それを持てる力の限り差し出す大河のシンクロニシティと、大河が信じられなくなっていたものへの信頼が半分くらいは戻り、明るい未来を想像できるのがいい。
  4. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    デビュー作とは思えない完成度の高い作品
    絵もとっっても綺麗
    話はBLというよりも
    主人公達の成長ストーリー
    最後まで一貫性があってとてもよかった
    書き下ろしはきゅんきゅんでもっと続きが読みたいよー
  5. にきはさん より:
    名作です

    「ボーイミーツマリア」、ほんとうに名作です。

    有馬と大河のぐちゃぐちゃの感情に胸を打たれます。
    お互いが人生でお互いを必要としていたのだな、出会えて少しでも報われたなと思わざるを得ません。

    ラストの4ページがもうすべてだと思います。
    ぜひ読んでいただきたいです。

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