
探偵の黒瀬望海は、ある議員の浮気調査中。
議員の浮気相手として浮上したのは、優秀なホテルコンシェルジュで黒瀬の探偵助手でもある白石 律だった。
ひそかに律を想っていた黒瀬は、嫉妬と怒りから律を抱くが実は両想いだったと判明!
公私ともに最高のパートナーを得た黒瀬に対し、律は何かを隠しているようで…?ストーリーテラー三月えみが描く一筋縄ではいかない男たちのダウトな恋愛模様。
【収録作品】拒まない男1〜7もうひとりの拒まない男★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。
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コメント
面白くて切なくて可愛くて楽しい
エンターテイメントとして面白いだけじゃなく人間ドラマでもある。
おまえが幸せならどこまでも合法。
それが真理。
もっと見ていたい2人。
映画を観たような読後感
先生の作品の中で一番好きな作品になりました。
ホテルのコンシェルジュと探偵の恋。
2人の出会い、それぞれの過去を取り戻す旅。
映画を観てるような読後感でした。
りつはかわいく健気で、黒瀬は飄々としているけど、最後は大人の対応でした。
2人のラブシーンも素敵でした。
意外性
二転三転する先が読めないストーリー運びで、二人の過去が巧妙に二人の恋路に絡んでくるひねりのある設定が味わい深かったです。
面白かった!
少し厚めだとは言え、1冊の中でしっかりストーリーが纏っていて、とても楽しく読めました。
木原さん好き目線から言うと、りっちゃんがもっと酷い仕打ちをしたら、もっと面白かったかも?と思ってしまいました。
ラストの青山さん目線が一番面白かったかも?
拒まない男 (バンブー・コミックス 麗人セレク
これだけでもミステリアスな雰囲気あるが、読めば読むほど先の見えない天界と真実に驚かされ、魅了される。
受け視点と攻め視点で読んだ時、ストーリーの味が変わってみえるのも非常に良い。
かるーくどんでん返されるので、ネタバレなしで読むのがオススメ。
めっちゃ良かった、星5じゃ足りない。