執縛エスカレーション(単話)

「今、ドキっとしただろ?ひょっとして勃っちゃった?」仕事だけど縛られたまま…友人の手でイかされて…気持ちいいなんて――出版社に勤める小暮は急遽、雑誌の緊縛特集の担当を頼まれる。
断り切れず悩んだ末に高校時代からの付き合いであるバーテンダーの八神に相談すると、緊縛体験のできるお店へ案内され…まさかの自分が緊縛されることに…!
取材という名目のもと、カメラを向けられ、鋭い目つきでいやらしさが徐々にエスカレートしていく八神。
こんな状況恥ずかしすぎるのに、勃っちゃうなんて――!
「小暮の仕事の役に立ちたくて…」そう、これはあくまでも仕事…だから…仕方ないのに、俺なんでイかされて感じてんだーーーっ!

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