
「僕たちは二年前から一緒に暮らしてる…そうだよね?」大好きな’先生’に、毎夜どろどろに溶けるほど愛されて。
だけど、彼は何かを隠してる――!
檜原 かなた(ひのはら かなた)は、推理小説家の久々宮 紫苑(くぐみや しおん)と恋人同士。
大きな屋敷で紫苑の身の回りの世話をし、夜は寝台でたっぷり身体中を愛撫される。
甘く幸せな日々だった。
屋敷にある’開かずの間’や、いくつかの違和感を除けば――。
ある日、迷い猫を呼び水に二人の蜜月は歪み始める。
謎の頭痛に襲われたかなたの両目を覆い、紫苑は暗示を…?「君には、僕しかいないんだから」ミステリアスな小説家×彼を慕う純粋な青年、謎仕掛けのサスペンス・ラヴ!
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