明けの花に嘴(単話)

誰にも愛されない半端者の私は…今日、百鳥の王に嫁入りする――不器用な鷹の王×健気な小鳥の和風ファンタジーBL!
目白一族から疎まれていた小鳥・朝凪。
どういうわけか、鷹の王・白栄に見初められ嫁入りすることになる。
恐ろしい猛禽のはずが、触れてくる手は優しくて…。
せっかくなら仲良くなりたい、でもヒトの姿にも鳥の姿にもなれない中途半端な私のカラダを見たら…さぞ幻滅するに違いない。
そんな不安を抱えたまま迎えた初夜。
なんだか旦那様の様子がおかしくて――?

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