坊ちゃんが学校に通い始めてからというものの、自分の分身を作ったりパンツを伸ばしたりとどこか様子のおかしいロマン。

なんとか明るく振る舞おうとしていたが、坊ちゃんの何気ない一言で抑えていた気持ちが爆発する。
自分なんて捨てられて当然だと叫ぶロマンに過去の自分を重ねた坊ちゃんは、ロマンを追って夜の森へ飛び出す。
そこで偶然出会ったのは知り合ったばかりのクラスメイトで――?
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ロマンス・メイドール (3)
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