縁切りαは番になりたい(単話)

つかるとΩが気持ちよくなっちゃう温泉!
さらにお客様はヒート中のΩ!
俺はとんでもないところに来てしまったのかもしれない…。
和仁は、20歳になってもヒートがおとずれない「落ちこぼれのΩ」。
ある日突然家を追い出され、政略結婚をさせられそうになったところを間一髪で逃げ出すも散々な目に。
飲まず食わずで逃げ続けていた途中、たどり着いた旅館の前で倒れてしまった和仁を助けてくれたのは旅館の主人・広海だった。
和仁が事情を説明すると、広海は「この宿にはお前が必要だ!
」と迫ってきて!
なんと広海は「Ωやβを誘惑するフェロモンを出す体質」。
和仁は広海のフェロモンの影響を受けない初めてのΩらしく、どうしてもここで働いてほしいと懇願される。
人生で初めて必要とされる状況に喜ぶ和仁だったが、この『青西のめをと宿』は『子宝温泉』と呼ばれる「Ωがヒートを起こしてしまうほどリラックス効果の高い温泉」が売りの旅館で……!
【Ωを誘惑してしまうα×ヒートが来ないΩ】旅館を舞台に繰り広げられるじれじれオメガバース!

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