星を射て叶うものなら(単話)

怪我でサッカーを辞め、弓道部に入部をしてきた後輩・相澤。
ふとした瞬間に見せた切なくてけなげな背中に、笹入は思わず「今度の連休うちに泊まりに来い」と声をかける。
今まで他人と深く関わることをしてこなかった笹入に、新しい感情が芽生え始めていた。
※「miere」1月号vol.1(2017年配信)に掲載しているものと同じ内容になります。

まだレビューはありません

購入・お申し込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました