web発、シリーズ累計50万部突破!
すべての「凝り性」の人、必読の大人気コミックエッセイ、待望の文庫化。
「腐女子」とはボーイズラブを好むオタク女子を指す言葉。
そんな「腐女子」を自認する女子大生つづ井さんと、愉快な仲間たちの、楽しさの限界突破の日常をつづった‘絵日記’ともいえる「つづ井さん」シリーズは、趣味を全力で楽しむ姿が共感を呼び、ツイッターのフォロワー数も29万7000人と、熱い支持を集めています。
電車内で見かけた腐女子に共感したり、BLと幽霊体験のせめぎあいを経験したり、「彼氏がいそうなクリスマス選手権」を開催したり……。
オタク、腐女子といった‘属性’に限らず、なにかにハマったことがある人、いわゆる「推し」がいる人、そして友達の存在に救われたことがある人――「凝り性」である自分を楽しめる、そしてそんな人たちの楽しそうな姿を見たい、そんな人にピッタリの一冊。
文庫版まえがき・あとがきも描きおろし。
「腐女子のつづ井さん」シリーズを一冊で読める決定版の登場です。
まるごと 腐女子のつづ井さん
ギャグ・コメディ


コメント
諸事情で今読むと辛いこともあったけど、とにかく推しと友達のいる人生万歳。
自分を楽しませる自分でいたいし、いつまでも感動出来る体力を持っていたい。
アイドルは2.8次元には全力でうなずくしかなかった。
何回読んでも面白い、ポジティブで友人たちとわけわからん遊びを楽しんでいるつづ井さんみてると、とても元気をもらえる。
前世からの友がついに対面したところが一番好き。
前世も来世も出会っちゃうくらい気の合う友に出会えたつづ井さんたちは幸せ者だ。
お幸せに!
(もらうなんて甘いものじゃない)
何か面白いことないかなぁ、と期待して待ってるのではなくて、自分で自分の機嫌をとるために自ら「面白いこと」を生み出していくつづ井さん。
この精神さえあれば振りかえる毎日は楽しいはず。
夢中になれるものがあって、それを分かり合える(分かり合えないときは相撲が取れる)友達がいることがすごく羨ましいな、と思いました。
私も相撲を取りたい。
え。
元気が出ます
明るくポジティブでテンポが良いのでとてもサクサク読めます。