白い肌、重なる爪痕(単話)

「淫乱。
もっと見てやるよ」――大学2年の笑也(えみや)は、中3の夏から卒業までの記憶が欠けている。
そんなある日、推しの動画配信者・『鬼畜双子』の綴(つづる)――通称《ツヅ様》がSNSでコンタクトを取ってきて、会うことに!
なんとその《ツヅ様》は、笑也の記憶の空白期間に’隣に住む顔見知りだった’と判明する。
「俺達のことを思い出したいか」――記憶を取り戻す’荒療治’の始まりは、綴とラブホで一緒に入浴することから!
笑也の身体は確かにうずいていて、「自分は綴と恋人だったのか」と尋ねる。
しかし綴には「お前は誰とでもヤる奴だった」と言い捨てられてしまう。
どうやら笑也の過去には、もう一人の男の影がちらついているようで……? それなのに、綴は独占欲を丸出しにして笑也を決して離さない。
笑也の欠けた記憶と性癖を、いじり舐めるように暴いていく、歪んだ純愛ストーリー。

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