
【一番好きな君と、’同じ言葉’で話したい】「期待して信じてくれた人がいたから、もう一度演技に向き合えた」俳優の藤永は「自分だけの演技を頑張りたい」と決意を新たにし、漫画原作の舞台化作品のオーディションを受けることに。
しかし、先天性難聴のケイトは観劇することに不安を感じ、藤永の魅力が多くの人に見つかっていく中で、焦りと寂しさを募らせていく。
「’目’に見えないものまで君のこころとからだ、全部ほしい。
こんな気持ち、伝えてもいいの?」離れたくない想いが拍車をかけて、手話さえ見えない至近距離で見つめ合う。
これは、そんなもどかしい恋の物語。
※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録(C)2024 Rinteku


コメント
手助けがしたくて手話を習ったわけじゃないあくまで対等であろうとする藤永の想いや藤永を知れば知るほど好きになるケイトにきゅんきゅんでした。
なかなか目が出なかった藤永の才能が開花していく様子も気持ち良かったです
この先の二人の展開もたのしみ~!
2巻も最高でした
1巻の終わりからあまあまターンかな?とも思ったのですがいい塩梅!
性急じゃない2人らしい進み方がとても丁寧で読みやすい!