メトロ

【電子限定描き下ろし付き】性に対して親から抑圧され続けてきた水葵は、通学中の電車内、いつも同じ時間、同じ車両で、見知らぬ男に体を触られていた。
逃げることは出来たのに、その行為を受け入れてしまう水葵。
ある時、水葵はその男――忍を見つけ出し、取引を持ちかける。
「…教えてください。
電車でした、それ以上のこと」 マゾヒスティックな水葵の‘命令’に、淡々と応えていく忍。
しかし、背徳に耽り、欲望に溺れる日々の中、無感情だった忍にも、次第に変化が訪れ始め……。
闇を抱える男×抑圧に苦しむ少年の、生々しくも美しい、インモラリティ・ボーイズラブ。

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コメント

  1. はじめての作者さんです。

    ずっと気になっていましたが、評価を参考にして購入してみました。
    ちょっと重いお話でしたが、面白かったです。
    ただ、少しあっさりしすぎていた様に思えたので、もう少し掘り下げて読んでみたかったです。
  2. user より:
    メトロ (eyesコミックス)

    ▼あらすじ
    性に対して親から抑圧され続けてきた水葵は、通学中の電車内、いつも同じ時間、同じ車両で、見知らぬ男に体を触られていた。

    逃げることは出来たのに、その行為を受け入れてしまう水葵。

    ある時、水葵は男――忍を見つけ出し、取引を持ちかける。

    「…教えてください。
    電車でした、それ以上のこと」
    マゾヒスティックな水葵の?命令?に、淡々と応えていく忍。
    しかし、背徳に耽り、欲望に溺れる日々の中、無感情だった忍にも、次第に変化が訪れ始め……。

    闇を抱える男×抑圧に苦しむ少年の、生々しくも美しい、インモラリティ・ボーイズラブ。

    ***

    ストーリーの完全度:高い
    トーン:背徳・シリアス・ダーク
    エロ度:非常に高い
    萌え度:高い
    総合評価:★4.5

    積み本崩し。
    初読みの作家さん。

    丸々一冊表題作で、タイトルからして痴漢モノかと思いきや痴漢はただのきっかけに過ぎなかった。
    (どちらかといえばSMモノだった笑)
    全体的に仄暗い雰囲気で、性的な物を病的なまでに嫌う母親の抑圧から逃れるように見知らぬ男との関係に溺れていく受けの描写が妙にリアルで生々しさすら感じました。

    背徳的なエロが好きなので非常にドキドキしながら読んでいたのですが、浣腸シーンはちょっと吃驚。
    しかも受けが漏らしそうになるので汚い描写が苦手な私はその部分だけ少しヒヤッとしましたが、想像していたような展開にはならなかったので一安心…(^^;)
    他は縛ったりベッド以外でするシーンがあったりするくらいなのでSMモノとしては軽めです。
    ただ、雰囲気が雰囲気なので落ち込んでる時とか気分がブルーの時にはあまり読みたくないかも(笑)
    コマ割りと構図の巧さに魅力を感じる作品で、共依存だけど最後はほのかに希望が見えるラストなのが良かったです。
    受けが立派な襲い受けに成長してくれたので、その調子で感情が死んでる攻めを引っ張っていってもらいたい。
    それでいつの日か攻めに笑顔が戻るといいな。

  3. Nalnnさん より:
    攻めがカッコいい

    雰囲気のある作品でした。

    攻めの方をもっと詳しく描いて欲しかったかな^_^

  4. 面白かったです

    話が面白かったけど、もう少し掘り下げて欲しかったかなぁ。
    ただ背徳感からのゾクっとしたものを感じておおむね満足です。
  5. user より:
    メトロ (eyesコミックス)

    ▼あらすじ
    性に対して親から抑圧され続けてきた水葵は、通学中の電車内、いつも同じ時間、同じ車両で、見知らぬ男に体を触られていた。

    逃げることは出来たのに、その行為を受け入れてしまう水葵。

    ある時、水葵は男――忍を見つけ出し、取引を持ちかける。

    「…教えてください。
    電車でした、それ以上のこと」
    マゾヒスティックな水葵の?命令?に、淡々と応えていく忍。
    しかし、背徳に耽り、欲望に溺れる日々の中、無感情だった忍にも、次第に変化が訪れ始め……。

    闇を抱える男×抑圧に苦しむ少年の、生々しくも美しい、インモラリティ・ボーイズラブ。

    ***
    ストーリーの完全度:高い
    トーン:背徳・シリアス・ダーク
    エロ度:非常に高い
    萌え度:高い
    総合評価:★4.5
    積み本崩し。
    初読みの作家さん。

    丸々一冊表題作で、タイトルからして痴漢モノかと思いきや痴漢はただのきっかけに過ぎなかった。
    (どちらかといえばSMモノだった笑)
    全体的に仄暗い雰囲気で、性的な物を病的なまでに嫌う母親の抑圧から逃れるように見知らぬ男との関係に溺れていく受けの描写が妙にリアルで生々しさすら感じました。

    背徳的なエロが好きなので非常にドキドキしながら読んでいたのですが、浣腸シーンはちょっと吃驚。
    しかも受けが漏らしそうになるので汚い描写が苦手な私はその部分だけ少しヒヤッとしましたが、想像していたような展開にはならなかったので一安心…(^^;)
    他は縛ったりベッド以外でするシーンがあったりするくらいなのでSMモノとしては軽めです。
    ただ、雰囲気が雰囲気なので落ち込んでる時とか気分がブルーの時にはあまり読みたくないかも(笑)
    コマ割りと構図の巧さに魅力を感じる作品で、共依存だけど最後はほのかに希望が見えるラストなのが良かったです。
    受けが立派な襲い受けに成長してくれたので、その調子で感情が死んでる攻めを引っ張っていってもらいたい。
    それでいつの日か攻めに笑顔が戻るといいな。

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