雪と松

【電子限定描き下ろし付き】「おめえさんのものだぜ…? 髪の毛の一本一本までおめえさんのものだ…」元・殺し屋の雪は、お人好しの医者・松庵と、ささやかながら満ち足りた日々を送っていた。
だがある日、往診から戻ってきた松庵に女のおしろいの匂いを感じ取り、家を飛び出して―― 孤独で宙ぶらりんの男二人が出会い、いつしか掛け替えのない存在になる。
異才が描く純和風BL、第一部完結。

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コメント

  1. user より:
    雪と松 3 (eyesコミックス)

    雪と松』?~?読んだ。

    お人好しオッサン医者と、美形の元殺し屋。

    この凸凹のバランス。

    本作、まぐわうシーンで、示唆する描写が多い。
    例えば激しく打つ波がザパーンと描かれてたり。
    面白い。

    波に対して、肝心の抱き合ってる2人は、春画を思わせる“静止画”。
    あえて動きをつけない

    あと粋な言い回しが多い。

    現代風に言うと“キザ”。
    カッコイイ。

    物語はしっかり時代劇モノ。

    2人だけの世界じゃないのが良い。

    とくに3巻は心温まるエピソードが多く、最後は涙ぐむ。

    そしてエロチックさは忘れないというバランス。

    3巻で歴史の勉強するとは思わなかったけど…。

  2. user より:
    雪と松 3 (eyesコミックス)

    なにゆえに『雪と松』だったのか、作品が雄弁に物語っている。
    今、個人と個人の結びつきについて、カテゴライズからはみ出る事について、闘っている人は多いだろう。
    どこにも属せない関係は「認知」されないのか?目に見えないのか?ここにあるのに…ここに二人が居るのに。
    「恋愛」とくっつけて単語になってしまうが「愛」はそこら中に実は溢れていて、それは日常に当たり前にあるものなんじゃないだろうか。
    「恋」は感情主体で発言したり「憎」に変わったり変幻自在だが「愛」はただそこに在るだけ。
  3. user より:
    雪と松 3 (eyesコミックス)

    なにゆえに『雪と松』だったのか、作品が雄弁に物語っている。
    今、個人と個人の結びつきについて、カテゴライズからはみ出る事について、闘っている人は多いだろう。
    どこにも属せない関係は「認知」されないのか?目に見えないのか?ここにあるのに…ここに二人が居るのに。
    「恋愛」とくっつけて単語になってしまうが「愛」はそこら中に実は溢れていて、それは日常に当たり前にあるものなんじゃないだろうか。
    「恋」は感情主体で発言したり「憎」に変わったり変幻自在だが「愛」はただそこに在るだけ。
  4. user より:
    雪と松 3 (eyesコミックス)

    雪と松』?~?読んだ。

    お人好しオッサン医者と、美形の元殺し屋。

    この凸凹のバランス。

    本作、まぐわうシーンで、示唆する描写が多い。
    例えば激しく打つ波がザパーンと描かれてたり。
    面白い。

    波に対して、肝心の抱き合ってる2人は、春画を思わせる“静止画”。
    あえて動きをつけない

    あと粋な言い回しが多い。

    現代風に言うと“キザ”。
    カッコイイ。

    物語はしっかり時代劇モノ。

    2人だけの世界じゃないのが良い。

    とくに3巻は心温まるエピソードが多く、最後は涙ぐむ。

    そしてエロチックさは忘れないというバランス。

    3巻で歴史の勉強するとは思わなかったけど…。

  5. user より:
    雪と松 3 (eyesコミックス)

    なにゆえに『雪と松』だったのか、作品が雄弁に物語っている。
    今、個人と個人の結びつきについて、カテゴライズからはみ出る事について、闘っている人は多いだろう。
    どこにも属せない関係は「認知」されないのか?目に見えないのか?ここにあるのに…ここに二人が居るのに。
    「恋愛」とくっつけて単語になってしまうが「愛」はそこら中に実は溢れていて、それは日常に当たり前にあるものなんじゃないだろうか。
    「恋」は感情主体で発言したり「憎」に変わったり変幻自在だが「愛」はただそこに在るだけ。
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