君にはふれると鳴るとこがあって

誰かにさわりたくなる日がくるなんて思ってもみなかった――… ある雨の日、通学電車の中で灯司のイヤフォンのコードが樹のボタンに絡まってしまう。
それをきっかけに知り合った樹は、灯司が人付き合いが苦手だと知ると、一緒に遊ぼうと誘ってくれ、ふたりで過ごすようになる。
徐々に、灯司は樹のことをもっと知りたいと思い始めるが…。
悩みを抱える高校生男子の恋心を描いた、瑞々しい青春ラブストーリー。

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コメント

  1. ステキ

    あぁ、、良いですねこの作品の雰囲気、めちゃくちゃ好きです。
    派手な事はありませんがDK同士の柔らかな救済ストーリー。
  2. matiさん より:
    良かった~

    読んでてキュンキュンしちゃいました
    2人がどんどん距離が近くなって抱えている痛みを分け合っていくのがジーンときました
  3. user より:

    さすが早寝電灯先生だなと思いました。
    まず、キャラクターの心理描写が上手で、説明するところと、表情や間で表現しているところがあって、それを読み解く楽しさもある。
    絶妙なバランス。
    あと、色々なシーンの伏線回収というか、それってあのシーンと関連させてる!
    みたいなこともしていて、楽しい。
    そして、受(主人公)が美人で純粋故にエロシーン萌える。
  4. ryo_25さん より:
    高校生

    青春がまぶしい。

    過去に会ったことあるふたりがだんだん近づいていく感じが初々しく瑞々しく良かったです。

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