
どんなに長いこと会わなくても、俺はおまえらのこと絶対に間違えたりしない──。
高校時代、そっくりな双子の兄弟・ハルとユウを唯一見分けることができた豊樹。
三人の関係はうまくいっているように見えたが、高校卒業と共になぜか双子と連絡が取れなくなってしまう。
そして数年後、豊樹が彼らと再会したのは、ユウの葬式だった──…。
切ない約束を巡る三角関係を描いた表題作ほか、三編+描き下ろしを収録した早寝電灯デビューコミックス。
【同時収録】扉の向こうの凪いだ海/嘘つきたちの食卓/稲穂に帰る道/稲穂につづく道


コメント
やはり最高でした。
描線と絵柄が好きなんだけど、それ以上に心象風景の表現が本当に卓越していて、不思議な読後感がある。
短編集としてもすごく粒ぞろいで良いBLを読みました…。
そして最初の話設定の時点であっ(察し)となったよね。
秀逸な短編集
デビュー作らしいですが、ストーリー構成がうまくて惹かれます。
他の短編もストーリーが良かったです。
秀逸な短編集
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やはり最高でした。
描線と絵柄が好きなんだけど、それ以上に心象風景の表現が本当に卓越していて、不思議な読後感がある。
短編集としてもすごく粒ぞろいで良いBLを読みました…。
そして最初の話設定の時点であっ(察し)となったよね。
やはり最高でした。
描線と絵柄が好きなんだけど、それ以上に心象風景の表現が本当に卓越していて、不思議な読後感がある。
短編集としてもすごく粒ぞろいで良いBLを読みました…。
そして最初の話設定の時点であっ(察し)となったよね。