青と陽炎

高校最後の公式戦を終え、真琴は「野球を続ける」という道を選び、そして北斗と恋人同士に。
初めてだらけの、ぎこちなくも幸せに満ちた時間を過ごす内に、真琴の中で北斗はよりかけがえのない存在へとなっていく。
一方で、一度は真琴を振ってしまった鷲介の心の奥にも抑えきれない想いが芽吹いていた。
そして迎える文化祭の日。
そこに姿を現したのは鷲介が野球を辞めるきっかけとなったかつてのチームメイト・夏輝だった…。
それぞれの想いが熱を帯び、激しくぶつかり合う第3巻!

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