残像スローモーション

男子校の寮生3年、映画部部長・菊地原 仁。
眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群、自信家で派手好き。
いつも人に囲まれている人気者だが、ひとつ歳下の部活の後輩・市川義一は異様にライバル心むき出しでつっかかってくる。
そして菊地原の方もまた、市川を意識していた。
ある日、そんな2人が寮の同室になってしまい…!
ぶつかりあいながらも惹かれあう、不器用で切ない青春恋愛譚。
大人気『黄昏アウトフォーカス』スピンオフ。

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コメント

  1. 黄昏のスピンオフ

    黄昏アウトフォーカスの寿と真央が好きすぎて、比べると私の中ではちょっとだけ評価は下がりますが、これはこれで面白い1冊です。
    じゃのめ先生はキャラが恋を自覚したり関係が深くなってくると目を大きく表情をかわいく描くみたいなんですけど、義一はそれが顕著すぎて、視覚的にかわいくなりすぎてるのがちょっと…もう少しきれいな美人受けに固定してほしかった気がします。
  2. 美しいふたり、ちょっと今時じゃないふたり。

    黄昏アウトフォーカスシリーズのスピンオフ作品で、映画部の曲者トップ2のお話。

    noメガネが現部長、yesメガネが2年の監督で、部活で集まると一触即発(というかメガネがとにかくつっかかる)て感じで、、お?ケンカップル?と思いきやそうでもなくて、、、。

    とにかく可愛いふたりなのでおすすめです。

  3. 映画のような美しさ

    先生のファンです。
    高校生が主役のストーリーは初めてでしたが、初々しくて良かったです。
    映画を作る部活でライバル同士の先輩と後輩。
    映画のワンシーンのようなシーンが散りばめられていて、印象的でした。
    スピンオフのようなので本編も読みたいです。
  4. matiさん より:
    面白い

    映画部を題材にしているからなのでしょうか?どのコマも美しくてまさに映画を見ているように感じます。
    絵柄も繊細できれいです。
  5. 野薔薇さん より:
    !?!最高

    スピンオフだけど最高に良かった!
    じゃのめ先生ってもしかしなくても凄いな!

    同室になってからお互いの知らなかったところが見えて好きになるって単純だけど良いです。

    市川くんのツンツンしちゃうところも共感できるので見てて可愛いし、髪下ろしてた方がカッコいい。

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