
「家族が2人の安心できる場所になればいい」穏やかで甘い同棲生活を送る晴斗と雅は番同士。
実家への挨拶も済ませ、晴斗が思い浮かべるのは<結婚>という未来だった。
しかし、Ωとして生まれ家族に捨てられた雅にとってその選択が幸福なものなのかと悩む晴斗は、素直な気持ちをなかなか伝えられずにいて――…。
《世話焼きα×愛を知らないΩ》繊細でうつくしい究極の運命愛、ついに完結!
◆収録内容◆「この手を離さないで3」11〜16話単行本収録描き下ろし3Pあとがき特典(おまけ漫画1P)※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスの応援書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。
※咲本崎の「崎」は「たつさき」が正式表記


コメント
ちゃんとハッピーで終わったからよかったよかった。
(まぁ、毎回ハッピーで終わってるけど)
ラブラブで大学生活を謳歌する二人に、雅の弟再び登場。
αで親の期待を背負って生きてきた大和は、雅とは違うしんどさをかかえてきた。
雅はわかりやすい虐●をうけていたが、大和もある意味過剰な期待を背負わせる虐●。
なのに、兄がいなくなってしまって彼もしんどかったんだろう。
(とはいえ、襲うのは100%アウト!
)
雅は大和に優しい言葉をかけてあげる。
晴斗は雅と家族になりたいと考えていた。
が、それを雅に告げるも、弟の事、自分が虐●をうけていて「家族」が分からないことなどを「自信がない」「無理」と告げる。
その理由をちゃんと晴斗はわかってい焦らせることなく「未来をかんがえてくれてうれしい」とハグをする。
断ち切れない過去の家族の関係を清算するために、晴斗は単身、雅の両親に会って「婚約しました」と報告。
高校時代の生活費を返す。
「勝手にしろ」と冷たく言われる。
大和には「会いにおいで」と優しく声をかける。
ちゃんと清算した晴斗に、雅は「(結婚を)よろしくおねがいします」と返事。
二人は結婚する
というお話。
雅が終始、哀れな雰囲気をかもしだしすぎ~って思うけど、それはそれでかわいいのでよし。
1巻最初のあの強気キャラはどこに?!
って思った。
でもそれが強がりで、晴斗の前だと本来の弱さを出せるんだろうけどね。
小冊子も含めて、とてもとてもよきお話でした
エロス度★★★
第3巻、完結。
おやおや。
大和くん、めちゃくちゃ拗らせたツンデレブラコンでしたか。
かわいいですね。
逃れられたと思ってもずっと雅の心の奥底に巣くっていた?家族?の呪縛・・・晴斗と?家族?になることに不安を感じてしまう雅の姿に切なさで胸が張り裂けそうでしたが、本当の意味で雅をあの?家族?から連れ出した晴斗の想いがたまりませんでした。
晴斗と雅の想いや幸せが溢れた愛の素晴らしさに感動のあまり脳と体が震え、一生この手を離さない運命と出逢えた幸福・祝福、2人の愛を最後まで見届けられて感無量です。
完結
気になる点はちらちらあったんですが最後まで見届けたい気持ちと雅に幸せになってほしい気持ちはあったので良かったです。
雅の弟の歪んだ気持ち、作者さんは大好きなんだろうなと感じましたが私はあんまり好みではないのとオジサン(両方の父親)があまりおじさんぽくないこと、晴斗の父親がどうにも冷たい人にしか見えなかったことでマイナス1です。
エロス度★★★
第3巻、完結。
おやおや。
大和くん、めちゃくちゃ拗らせたツンデレブラコンでしたか。
かわいいですね。
逃れられたと思ってもずっと雅の心の奥底に巣くっていた?家族?の呪縛・・・晴斗と?家族?になることに不安を感じてしまう雅の姿に切なさで胸が張り裂けそうでしたが、本当の意味で雅をあの?家族?から連れ出した晴斗の想いがたまりませんでした。
晴斗と雅の想いや幸せが溢れた愛の素晴らしさに感動のあまり脳と体が震え、一生この手を離さない運命と出逢えた幸福・祝福、2人の愛を最後まで見届けられて感無量です。
完結
気になる点はちらちらあったんですが最後まで見届けたい気持ちと雅に幸せになってほしい気持ちはあったので良かったです。
雅の弟の歪んだ気持ち、作者さんは大好きなんだろうなと感じましたが私はあんまり好みではないのとオジサン(両方の父親)があまりおじさんぽくないこと、晴斗の父親がどうにも冷たい人にしか見えなかったことでマイナス1です。