
漫画編集者の穂波瑛二は、幼なじみで担当作家の三島楓からの執着を知らない。
三島は大ヒット作を持ちつつも、担当・穂波が週3で通わないと原稿が上がらない作家。
そしてプライベートでもなぜか頻繁に彼女にフラれては「慰めて」と甘えてくる。
穂波は彼女のかわりにデートめいた遊びに付き合ってきたが時おり、眠る自分の唇や肌が三島にひっそりとねぶられていることを知らない。
――そう、穂波は幼なじみからの甘くて重い執着にまったく、気づいていないのである…!
◆収録内容◆「修羅場のワンサイドラブ」1〜6話単行本収録描き下ろし3Pあとがき1P電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)


コメント
幼馴染執着ラブ
晴れて人気漫画家になった攻めと、彼を担当する受け。
公私ともに甘える攻めを周囲の目をよそに、こんなもんだと甘やかす受け。
少し距離は近いものの、攻めには定期的に彼女もいるしそういう性格で今の職業を考えると受けに危機感がないのは仕方ない。
ただ、私はこの攻めは好きじゃない。
ずっと受けのことが好きって受けの側にいて独占欲も強いくせに自分は女の恋人とっかえひっかえしてる。
受けは話が進んでいくごとに美人度が(女っぽくなるとは違います)上がってきて良い。
結局受けは攻めの駄々っ子攻撃に押し切られたように感じてしまいました。
エロス度★★★★★
おやおや、攻めの19年間のド執着というのが愛を感じられて素晴らしいですね。
作家の楓と幼馴染みで担当編集者・瑛二が紡ぐ恋物語で、瑛二と出逢ってからずっと彼のことを想い続けている楓の愛の重さや寝ている彼にこっそりキスをしたりしている楓がたまらなく、瑛二にべったり甘えたりする距離感バグっぷりにニマニマでした。
また、瑛二の鈍感さや楓の世話を焼いてしまうオカン気質もツボで、楓から無理矢理キスをされたことで彼を意識しまくりなのが可愛いです。
瑛二が大好きなのに告白に至れない楓の臆病さもキュンでした。
幼馴染執着ラブ
晴れて人気漫画家になった攻めと、彼を担当する受け。
公私ともに甘える攻めを周囲の目をよそに、こんなもんだと甘やかす受け。
少し距離は近いものの、攻めには定期的に彼女もいるしそういう性格で今の職業を考えると受けに危機感がないのは仕方ない。
ただ、私はこの攻めは好きじゃない。
ずっと受けのことが好きって受けの側にいて独占欲も強いくせに自分は女の恋人とっかえひっかえしてる。
受けは話が進んでいくごとに美人度が(女っぽくなるとは違います)上がってきて良い。
結局受けは攻めの駄々っ子攻撃に押し切られたように感じてしまいました。