俺しか知らないカラダ【単行本版(電子限定描き下ろし付)】

「セックスしてくれないか? 一度だけでいいから」卒業式の日、高橋を呼び出し告白したのは、寡黙な優等生の石黒。
男同士でって、正気か…? 疑う高橋だったが、ただ「抱いてもらえるだけでいい」としか望まない石黒に興味を持った。
雑に抱かれても跳ね悦ぶ石黒のカラダは、言葉にせずとも全身で好きだと訴える。
そんな石黒を前に、他人に執着する気持ちを忘れたはずの高橋は…!
◆収録内容◆「俺しか知らないカラダ」全5話単行本収録描き下ろし8P電子限定描き下ろし(おまけイラスト1P)

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コメント

  1. irujさん より:
    、、、

    うーん、なんだろ、、好きな設定なのに、自分にはぐっとくるものがなかった。

    淡々と話が進んで、ハピエンなんだけど中途半端に終わったかんじ。

    あと、表情の硬さと攻めの太い眉が気になりました。

  2. 捨て身の強さ!

    まさか!
    こんな子が???
    というギャップにやられちゃうお話しですね

    王道なパターンだけれど何故かこの作品には虜になってしまう魅力に溢れている
    良平が絆されていく様がじっくり描かれているのが、良平を通してこの作品に堕ちていく疑似体験になっているのかな~?

    結局捨て身の勇気、行動したヤツの強さだよね!

    エライぞ、悠馬!

  3. ファンになりました

    もう一作品も購入しました。
    好きな作者さんになりました。

    他にもあるように、とにかく絵が美しいです。

    手だけのコマでも、そこから気持ちが伝わって来ます。

    ギラギラ感やギトギト感はないです。

    お顔も人に近いタッチでお目々キラキラではないです。
    そこが好きです。

    かといって淡白かといわれたらそうでもなく、絵のラインが程よい肉厚があるので、だからこそリアルに近くてエロいように私は思いました。

    チャラそうな攻めですが、育った環境のせいであり、筋は通っているような。
    相手に期待させないために早めに釘は打っておくというのは、私にはむしろ誠実にも思えました。

    もらったお花をちゃんと持って帰ろうとしたり、遠目で一瞬なのに、傷ついた様子に気づいて気にしたりするので、芯は優しい人なんだと思います。

    受けはひたすら大人しい文化系男子ですが、常に謙虚ながら、好きという気持ちは決して隠さないのがかわいかったです。

    それにノンケの攻めに、不安でも気持ちを試すような言葉は言わないで自分の中にとどめておくのが偉いなと思いました。
    地味で大人しいや、かわいそうでは終わらせない魅力があります。

    絵といい、静かな心理戦のようなシナリオ性といい、両方大満足でした。

    続編あるなら買います、欲しいです。

  4. nomo78さん より:
    めちゃくちゃいい

    うっすらお名前だけは知っていましたが、この先生の作品初めて読みました。
    すごい、見事、衝撃的にいい。
    表紙に逆に騙された。
    ただのエッチな作品じゃない。
    そんな激しいことしているわけじゃないのに息を飲むというか、本当にエロい、勢いだけの濡場とは一線を画している。
    よくある話のようでこんなの読んだことないという気にさせてくれる、心情の流れがシンプルだけど掴みやすい(絵がうまいからかな?)。
    攻めの眉の太さがいい。
    受けの子の震える様子が素晴らしい。
    作家買いしようと思います。
  5. honamiさん より:
    好き!

    何とも言えない、セクシーでクールな絵が好き。
    かわいくもないし、表情もかたい、セリフも言葉足らずに感じたり、、だけどその中から感じられる、感情の機微がもうたまらなく好き。
    ふたりの心情を想像しながら、ずっと泣きながら読んでました。
    この作品で、作者さんのファンになりました!
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