魔法が解ける迄

――これって悪魔?――あいつが気になるのは何故?――大人になりたくない?――生まれた事は罪なのか?著者のキャリア中、最も軽い作品と最もヘビーな作品が同居する世にも不思議なショタ作品集。

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コメント

  1. user より:
    魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)

    つくも号さんは表紙のピュアっぷりと中身のキワキワ感がたまりません。

    明治カナ子さんと同じような読後感です。

    それから君はどうするの?
    それで幸せになれるの?
    本当にこれでよかったのかな。
    そんな感じです。

    今回のは割とファンタジー色が強いです。

    個人的オススメは「夢面の残影」。

    始まりと終わりが最高です。

  2. user より:
    魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)

    一貫してショタで汁ダク、でもギャグだったりファンタジーだったりどシリアスだったりバラエティに富んだ短編集。

    19号のシリアスは、キャラの心理描写だったりストーリー展開だったりにうーんあと一歩な感があるのがいつも気になる。
    狙ってやってるんだとしたらそれはそれですごいけど。

    でもハッピーエンドではない、居心地の悪い読後感は嫌いじゃない。

  3. user より:
    魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)

    初作家 / 短編集 帯買いだったので少々期待はずれ もっと女装に関する思春期の少年の心理が読めると思ってたんだけどなあ… / けどショタ分が補給できたからいいかな!
  4. user より:
    魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)

    裏表紙に【世にも不思議なショタ作品集】とうたってあるように、ショタの金太郎飴状態(笑)
    エロ要素がかなり強めなので、苦手な人は苦手かも…

    なんか思春期にありがちな一過性の秘密を覗いてるような気分になる。

    らぶらぶハッピーなBLとは程遠いので要注意。

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