高嶺の花は、乱されたい

番のアルファ・連雀との子を妊娠していることがわかった、オメガのハナ。
妊娠発覚後に「どうしたい?」と連雀に聞かれ、悲壮な覚悟で一人でも産みたい、と訴えるが、番である連雀が聞きたかったのは結婚式のことだった!
最上級のアルファ・連雀と奥手だったハナが、ついに「家族」になる大人気オメガバース完結巻!

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コメント

  1. user より:

    高嶺の花シリーズ、これで終わり。
    全6巻。

    もうちょい見たかったかも。

    3巻でハナのお腹に赤ちゃんがいることが分かる。

    「どうする?」って蓮雀さんに言われたのを、産むか堕胎するかの選択だとおもったハナは落ち込む。

    が、それは、
    結婚式は生んでからか、先か、サクッとフォトウエディングにするか、海外にするか、海外ならどこの国か、家はここか一戸建て立てるか・・・
    などの、
    「赤ちゃんがいる生活」が当たり前での「どうする」だったらしい。

    つわり?もあったりするが、女の子を出産。
    椿と名付けられる。
    まだアルファーかベーターかオメガかはわからない。

    育児は大変だけど、蓮雀さんも手伝ってくれて今までで一番幸せだと思える。

    連雀は海外のウエディングの花を用意したときに「結婚式、やっぱりするか」と考え、日本に戻った時それを伝える・・・・

    って話。

    結局ハナの母親には認めてもらえなかったんだけど
    もうそこはしょうがない。

    大人の凝り固まった考え方はなかなか変えられないもんね。

    今回もなかなかのえっちいシーンが多いので、読むときは背後注意です!

  2. 良かった!

    新刊を楽しみにしていました。
    ハナがかわいくて、連雀さんがかっこよくて大好きなシリーズです。
    結婚して出産して、赤ちゃんも可愛くて和みました。
    安心のハピエンでした。
  3. user より:

    ブレずに左京先生らしい、可愛らしい完結でした。

    気分的に今じゃなかった感はあったのだけれど、それはまあ個人的な問題だなw
    シリーズを通して読んだけど、ゆうてやっぱり最初の頃が一番ヒリヒリ楽しかったのかも?最終巻ということもあって、落ち着きのある安定した幸福感が、読んでいても安心でした。

  4. user より:

    高嶺の花シリーズ、これで終わり。
    全6巻。

    もうちょい見たかったかも。

    3巻でハナのお腹に赤ちゃんがいることが分かる。

    「どうする?」って蓮雀さんに言われたのを、産むか堕胎するかの選択だとおもったハナは落ち込む。

    が、それは、
    結婚式は生んでからか、先か、サクッとフォトウエディングにするか、海外にするか、海外ならどこの国か、家はここか一戸建て立てるか・・・
    などの、
    「赤ちゃんがいる生活」が当たり前での「どうする」だったらしい。

    つわり?もあったりするが、女の子を出産。
    椿と名付けられる。
    まだアルファーかベーターかオメガかはわからない。

    育児は大変だけど、蓮雀さんも手伝ってくれて今までで一番幸せだと思える。

    連雀は海外のウエディングの花を用意したときに「結婚式、やっぱりするか」と考え、日本に戻った時それを伝える・・・・

    って話。

    結局ハナの母親には認めてもらえなかったんだけど
    もうそこはしょうがない。

    大人の凝り固まった考え方はなかなか変えられないもんね。

    今回もなかなかのえっちいシーンが多いので、読むときは背後注意です!

  5. 良かった!

    新刊を楽しみにしていました。
    ハナがかわいくて、連雀さんがかっこよくて大好きなシリーズです。
    結婚して出産して、赤ちゃんも可愛くて和みました。
    安心のハピエンでした。
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