
神様と、神様に仕える動物の神使たちに守られた世界。
未(ひつじ)の神使(しんし)で十二支の小波(こなみ)は、人間の娘・加奈子(かなこ)を一途に想う狼の神使・黒太(くろた)に惹かれていた。
ある時、加奈子の不在で黒太を一週間預かることになるが、布団に入ってきた黒太が小波との触れ合いで発情し精通を迎えてしまう。
翌朝、黒太を「俺の若紫」と呼ぶ白鳥の神使が現れて……!
大人気和風ファンタジーBL、小波×黒太篇!
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