アンチアルファ

由緒正しいアルファの家系に生まれ、優秀な弁護士として周囲の尊敬を集める上代 静。
彼は運命の番を殺しかけ罪に問われた男・多岐島類次の弁護を引き受ける。
身元引受人のいない類次を預かった上代は、類次の体臭でヒートを起こしてしまい……!
「アンチアルファ」スピンオフと、悠仁×礼のその後を描いた続篇「アンチアルファアダルト」を収録した奥田 枠の超人気オメガバース第2弾!

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コメント

  1. 一巻よりはイマイチ

    前半は一巻の主人公の親戚が主人公で、設定自体はすごく面白かったですが、何かよくわからないうちに懐かれてズルズル進む感じでした。

    後半は一巻の主人公のストーリー。

  2. 作家さん買い

    アンチアルファが好きなので読みましたが、カップルとしては若い一巻の方が好きでした。
    こちらは大人の受けでしたが、もうちょっと男らしい受けの方が私は良かったです。
  3. honamiさん より:
    続編もよかった!

    前作の続きと、繋がりのある別カップルのお話が読めます。
    相変わらず、ちょっと表紙で損してると思うくらい、荒々しさのあるキャラクターも愛があって、ストーリーもかっこよい!
  4. rammさん より:
    オメガバースの灰汁部分

    1巻の試し読みの導入に惹かれて、シナリオに期待して全巻まとめ買いしましたが、うーーーん…クセが強い。

    オメガバースって好き嫌いがハッキリしているジャンルだと思うのですが、
    その決定要素(例えるなら灰汁)の部分がかなり濃いです。
    私は合いませんでした。

    キャラ全員がかなり性に開放的なのと、言ってはなんですが安っぽい同人的エロ展開&台詞に、ちょっと無理…となってしまいました。

    濁点喘ぎ系の漫画でよくありそうな展開で、そういうのは求めていなかったので、なんかなぁ…と。
    かといって絵柄はあっさりしているので、エロとしてすごく滾るわけではないです。

    1巻もですが、受けが硬派気取っている割にはチョロすぎて堕ちるのが早い。

    もっと心身ともに抵抗してくれるもんかと思いましたが即堕ちみたいでした。

    あとΩの当て馬?的存在が1巻2巻共に出てきました。
    彼らは雰囲気がとても良いキャラで、ストーリーに深みを与えてくれそうな存在なのにすごいチョイ役でした。
    深くなる前にいなくなります。

    個人的にデッサンは崩れていてもあまり気にならない方なのですが、それでも濡れ場とかではちょっと気になりました。
    ときどき人体がアートみたいになっており、キメキメの場面とかで腕ぶっといな~と目について気が散ります。
    気になる方は注意。

    2巻は最後まで読了できませんでした。
    残念。

  5. user より:
    アンチアルファアナザー (ディアプラス・コミ

    泣けた!
    素晴らしい!
    奥田先生はこの前作以来「糸永くん」「胃腸が弱い」とちょっと物足りない印象だったんだけど、アンチαの続編は良かった!

    オメガバもここまで来るとほんと多種多様で、ネタギレもやむ無しだけど、アンチαはいかにもな王道設定でありながら、抗いながら必死に求めるオメガと「オメガに抗う一人の人間」に惹かれるアルファっていう。
    これだって一見ありそうなキャラ設定だけど、奥田先生の、兎に角このヒリヒリした場面の描き方と、鋭利な中に愛しさや信頼を感じる表情が好きだったので、続編はどうくるかとおもったら、またもや今まで見てない設定が素晴らしい。
    そしてそこに、ちゃんと愛が見える。
    タッチが近しいのに自身の中で是非が分かれるのは何故かと考えると、そこはやっぱり溺愛なんだなぁ。


    とても幸せでした。

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