カラーレシピ

「一番じゃないと 常に俺のこと考えててくれないと 意味がないし」 笑吉(しょうきち)に並々ならぬ執着を持つ福介(ふくすけ)は、様々な手を使い、笑吉を手に入れたが、彼にとって自分がまだ一番の存在になれていないことに不満を抱いている。
もっともっと笑吉を独占するために……!
鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ。
「あれ」から1年後のふたりを描いた下巻が遂に刊行!
描き下ろし「カラーレシピ・トナー」も収録!

雑誌掲載時の全てのカラーページを再現したデジタル版限定仕様!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. 怖っ!!

    闇だ!
    闇しかない!


    でも面白かったー!

    エンディングはどう感じるかですが、私は面白かった!

  2. wmgtさん より:
    好き

    はらだ先生のご本のなかでもこの作品はすごく好きです。
    キャラクターの性格がとてもグロテスクなんだけれどそこに惹かれてしまいます。
  3. 木口さん より:
    良い終わり方だった

    自分が救世主になって盲信的に依存させるという戦略から相手を救世主にさせて俺がいなきゃコイツは…という方向への依存にもってこうとする図太さが良かった。
    けどどうしてそこまで執着するのかがイマイチわからなかった。
  4. user より:

    同じ美容室で働くスタイリストの上下巻。
    ストーカー?ヤンデレ?サイコパス?執着愛?いろんな意味で何度も裏切られて、面白いやら不信感でいっぱいやらで複雑な気分!
  5. user より:

    ひたすらにクズ。

    なのに目が離せなくなるのは、さすがはらだ作品ですね。
    しんどい読後感がたまりません。

タイトルとURLをコピーしました