
「一番じゃないと 常に俺のこと考えててくれないと 意味がないし」 笑吉(しょうきち)に並々ならぬ執着を持つ福介(ふくすけ)は、様々な手を使い、笑吉を手に入れたが、彼にとって自分がまだ一番の存在になれていないことに不満を抱いている。
もっともっと笑吉を独占するために……!
鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ。
「あれ」から1年後のふたりを描いた下巻が遂に刊行!
描き下ろし「カラーレシピ・トナー」も収録!
!
雑誌掲載時の全てのカラーページを再現したデジタル版限定仕様!
トラウマ
「一番じゃないと 常に俺のこと考えててくれないと 意味がないし」 笑吉(しょうきち)に並々ならぬ執着を持つ福介(ふくすけ)は、様々な手を使い、笑吉を手に入れたが、彼にとって自分がまだ一番の存在になれていないことに不満を抱いている。
もっともっと笑吉を独占するために……!
鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ。
「あれ」から1年後のふたりを描いた下巻が遂に刊行!
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コメント
エグすぎる
別れてほしいとさえ思った。
なのに目が離せなくなるのは、さすがはらだ作品ですね。
しんどい読後感がたまりません。
下は好き嫌いが分かれる
上巻の攻めはストーカー、下巻の攻めはサイコパス。
上巻で手に入れた受けを、更に自分のモノにしようとトコトン追い込む話。
終わりは読み手次第ではハッピーにもアンハッピーにもなれる感じ。
ちなみに私はハッピーエンドかな、と。
何だかんだであの受けは、攻めを放っておけないのではと思います。
上巻でくっつき、下巻で別れ、最後は描かれていませんが、また寄りを戻すと想像します。
てか、攻めの執着心強すぎて逃れられないと思う。
ハッピーエンドしか興味ない人は読んだら後味悪いかも。