ネオンサイン・アンバー

床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。
サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。
正直、苦手なタイプだった。
ところが、偶然サヤに金を貸し、お礼に手料理の朝食をおごってもらうことになる。
真夜中に見る軽薄なサヤとはちがう、ていねいに作られた食事。
緒方は加速度的にサヤに惹かれるが――。
「ごめん」というひとことが胸にささる、おげれつたなかの真夜中生まれの恋の物語!
雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!

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コメント

  1. user より:
    ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ

    おげれつたなか先生は、心理描写がとても上手く、この作品でももどかしい感じとか、せつない感じとか、とても良かった。
    小料理屋で朝ごはんを振る舞うシーンがとにかく素敵で、食テロマンガでもある。
  2. ryo_25さん より:
    ピュア

    おげれつ先生好きなので読みました。

    すごく純情な感じで良かったです。

    サヤがかわいくて抱きしめてあげたくなりました。

    末永く幸せでしてほしいと思うふたりでした。

  3. user より:
    ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ

    クラブのホールスタッフ×アンバーな肌のギャル男系。

    表紙がホログラム&ネオンピンク使いで超美麗。
    惹きつけられます。

    チャラい雰囲気の中で、一途な純情が光るストーリーでした!
    どう見たって遊んでる感じのサヤなんですが、素顔は意外にも繊細で純粋な心の持ち主で、ほんとにカワイイです。

    緒方のわかりにくい心の動きまで察知できるくらい、人の気持ちも読めてしまうので、傷ついたと知られたくないからチャラいふりをしてしまう子。
    …きゅーんとさせられてしまいました。

    緒方が自分の気持ちを敏感に感じ取ってくれるサヤに、どんどん魅かれてしまったのは当然のことですね。

    クールで無表情なところが魅力かと思ったら、緒方はそこにコンプレックスがあってかなり気にしてる様子。

    …けっこうむっつりスケベかも~!

    無表情攻ですね。
    描くのが大変難しそうと思ったりするキャラです。
    微妙な感情表現を顔つきにしっかり出せるセンセだから、こんなに魅力ある攻に描けるんですね。

    サヤは感情豊かで、泣いたり笑ったりという感情があふれ出てて、見飽きないです。

    二人の気持ちの揺れ動きがじっくり描かれていて、その感情にもリアル感がすごくあって感情移入しまくりでした。

    特に、「ごめん」の後の二人の会話がたまらなかったです。
    気持ちと身体のくい違いと、気まずさと絶望感。

    どうなることかと心配に…
    でも、その後の展開が思っていた以上によかったので、満足感が倍増しました。
    トラウマ元凶をやっつけるシーンにスッキリ。

    エロ的にも萌えました。
    触りっこも初Hも、ラブラブなイチャコラを省かずにきちんと描いているのが秀逸です。
    愛を感じられました。

    とてもごちそうさまなエロでした。

  4. Tanaさん より:
    健気

    サヤが健気受けです。
    料理上手で可愛い。
    しかし攻めがノンケなので辛いんだこれが。
    でもなんかあっという間にくっついてしまいビックリした。
  5. user より:
    ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ

    おげれつたなか先生は本当に本当に大好きなんだけど、
    この作品は萌えなかった

    受のサヤが、苦手かも…
    チャラ男か??ってなってしまった…
    チャラ男知らない人が理想で描いたチャラ男みたいな…乙女すぎないですか??
    読んでいくうちに好きになるかもと期待したけど
    やっぱり、何か違った。
    申し訳ない。

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