
床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。
サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。
正直、苦手なタイプだった。
ところが、偶然サヤに金を貸し、お礼に手料理の朝食をおごってもらうことになる。
真夜中に見る軽薄なサヤとはちがう、ていねいに作られた食事。
緒方は加速度的にサヤに惹かれるが――。
「ごめん」というひとことが胸にささる、おげれつたなかの真夜中生まれの恋の物語!
雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!
ヤンチャ
床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。
サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。
正直、苦手なタイプだった。
ところが、偶然サヤに金を貸し、お礼に手料理の朝食をおごってもらうことになる。
真夜中に見る軽薄なサヤとはちがう、ていねいに作られた食事。
緒方は加速度的にサヤに惹かれるが――。
「ごめん」というひとことが胸にささる、おげれつたなかの真夜中生まれの恋の物語!
雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!
コメント
健気
料理上手で可愛い。
しかし攻めがノンケなので辛いんだこれが。
でもなんかあっという間にくっついてしまいビックリした。
ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)
個人的に褐色ギャル男受けがまじで推せる
やっぱごめん…て言われた時の表情とか心理描写がとてつもなく上手すぎて感情移入して泣く
また読み直そ
ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ
拒絶されたウケの強がり顔はもはや国宝。
愛。
しかもこの子、おこちゃまみたいなキャピキャピに見えて精神の方はちゃんと大人じゃん……。
はぁー、泣かせるわぁーーーーー。
ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ
もっと読みたかった、、2冊に分けるくらいじっくりかいてほしかった、、続編希望、、、
おすすめ
きゅんきゅんしました。
完全な作者買いなんですが、今回のは特に良かったです。
お互いの気持ちもすごく伝わってきて・・・純愛ですね!