ネオンサイン・アンバー

床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。
サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。
正直、苦手なタイプだった。
ところが、偶然サヤに金を貸し、お礼に手料理の朝食をおごってもらうことになる。
真夜中に見る軽薄なサヤとはちがう、ていねいに作られた食事。
緒方は加速度的にサヤに惹かれるが――。
「ごめん」というひとことが胸にささる、おげれつたなかの真夜中生まれの恋の物語!
雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!

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コメント

  1. user より:
    ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ

    クラブのホールスタッフ×アンバーな肌のギャル男系。

    表紙がホログラム&ネオンピンク使いで超美麗。
    惹きつけられます。

    チャラい雰囲気の中で、一途な純情が光るストーリーでした!
    どう見たって遊んでる感じのサヤなんですが、素顔は意外にも繊細で純粋な心の持ち主で、ほんとにカワイイです。

    緒方のわかりにくい心の動きまで察知できるくらい、人の気持ちも読めてしまうので、傷ついたと知られたくないからチャラいふりをしてしまう子。
    …きゅーんとさせられてしまいました。

    緒方が自分の気持ちを敏感に感じ取ってくれるサヤに、どんどん魅かれてしまったのは当然のことですね。

    クールで無表情なところが魅力かと思ったら、緒方はそこにコンプレックスがあってかなり気にしてる様子。

    …けっこうむっつりスケベかも~!

    無表情攻ですね。
    描くのが大変難しそうと思ったりするキャラです。
    微妙な感情表現を顔つきにしっかり出せるセンセだから、こんなに魅力ある攻に描けるんですね。

    サヤは感情豊かで、泣いたり笑ったりという感情があふれ出てて、見飽きないです。

    二人の気持ちの揺れ動きがじっくり描かれていて、その感情にもリアル感がすごくあって感情移入しまくりでした。

    特に、「ごめん」の後の二人の会話がたまらなかったです。
    気持ちと身体のくい違いと、気まずさと絶望感。

    どうなることかと心配に…
    でも、その後の展開が思っていた以上によかったので、満足感が倍増しました。
    トラウマ元凶をやっつけるシーンにスッキリ。

    エロ的にも萌えました。
    触りっこも初Hも、ラブラブなイチャコラを省かずにきちんと描いているのが秀逸です。
    愛を感じられました。

    とてもごちそうさまなエロでした。

  2. user より:
    ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ

    おげれつたなかさん。

    お名前のインパクトとは対照的に、繊細な物語を描かれる方です。

    両思い後のイチャイチャがもっと見たかったなあ。

    中西先輩も登場する続編を、ぜひ!

  3. user より:
    ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミ

    おげれつたなか先生は本当に本当に大好きなんだけど、
    この作品は萌えなかった

    受のサヤが、苦手かも…
    チャラ男か??ってなってしまった…
    チャラ男知らない人が理想で描いたチャラ男みたいな…乙女すぎないですか??
    読んでいくうちに好きになるかもと期待したけど
    やっぱり、何か違った。
    申し訳ない。

  4. ぴー。さん より:
    サヤ~涙!

    一見すると女好きでチャラ男な受けのサヤですが、実際は素直で健気でピュアなゲイ男子でした!
    期待させられてから突き放された時のサヤの心情を思うと苦しくてこちらがヤメテあげてと叫びたくなる程でした。
    攻めは感情が顔に出にくい設定ですが、反してサヤは思っていることが直ぐ顔に出るタイプ。
    健気なサヤが攻めに振り回されて一喜一憂したりなど、コロコロ変わる表情がとても上手く表現されていてグッと物語に入り込むことが出来ました。
    攻めの勇介もだけど、サヤが幸せになってくれて本当に良かった。
  5. oeyさん より:
    リアルに近い

    最初の好きになる発展が結構はやいからあまり現実味を感じなかったけどその後が重要だったんですね。
    まさか漫画でこんな展開が来るとは思わなかったです。
    リアルに近い。
    受けのサヤがかなり好きだったのでダメージくらいました。
    しんどい。
    でもちゃんとハッピーエンドなので良かったです。
    あとサヤの所々でいうやったあっで私は完全に死にました。
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