是-ZE-

自らが惚れ込んだ男・力一(りきいち)と、彼に懐いてゆく紙様(かみさま)・真鉄(まがね)。
真鉄を抱きながらも脳裏に浮かぶふたりの姿に、和記(わき)の胸は疼く。
そんなとき、滝に流れ着いた傷を負った兄弟が、和記の愛する桃源郷に変化をもたらす……。
和記の叫ぶ願いとは!
超人気シリーズ『是-ZE-』いよいよ完結!
キャラクター勢揃いの描き下ろし番外篇も収録!

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コメント

  1. user より:
    是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)

    とうとう終わってしまいました。
    何事も終わりがあるから美しいけれど、寂しさも伴います。

    彰伊を守って死んだという力一の死に様は壮絶で。
    彼に使える三人の紙達の力一への気持ちが痛かった。
    強い絆だったんですね。

    彰伊と琴葉の関係も分かりました。

    皆の支えがあって人は生きていけるんですね。

    決して一人で生まれて、一人で死んでいく訳じゃない。

    支え合って生きているんだと思いました。

    つかみ所の無い人形師の和記の抱えていたものが分かった気がします。

    余りにも大切な人を失って無味乾燥になったんでしょうね、人生が。

    けれど周りの助けもあり可愛い人を再びその手にできた和記が、これからの人生を幸せに生きていけるといいと切に思いました。

    その御相手は半分?ワンコですから、可愛いです☆
    最後に皆で記念写真を撮ります。

    全員集合が色々癖のある面々ですから中々に大変で。

    桜の花びらの舞う中で三刀家一族の幸せな瞬間を。

  2. user より:
    是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)

    完結してほしくなかったんだけれども、完結してしまいましたね。
    最後の終わりがH少なめなんですけど、納得でした。
    まだサイドで読みたいお話です。
  3. user より:
    是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)

    雑誌で最終回は読んだが1冊通して読むと最終巻には和記の力一への想いが溢れてると感じた。
    和記は常に力一のことを考え、全ては力一のためにある。
    真鉄は和記にとって愛しい存在であると同時に力一と自分を繋ぐ存在だったのでは。
    そして描き下ろし最終話ラストの力一への想いは恋情としか思えなくて。
    でもそれは私が力一と和記でずっと二次妄想してたせいかと思ってたから志水さんのアトガキ読んで嬉しくなった♪もしかしたら是の真の主人公は和記とも言えるのかも?。
    駆け足と感じる部分もあったけれど満足できる結末だった。
  4. user より:
    是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)

    是-ZE- 最終巻。

    前巻からの不穏な空気のまま、たまの明るい雰囲気が一層行き先の暗さを引き立てるよう、物語は始まりの時へ還っていく…

    もうね、志水さんは全 言霊師×紙様 の救いを描き続けて、残るは和記だけで。

    これで和記が救われないハズは無いと思ってはいたけれど。

    和記の中で力一を失った穴は、永遠に塞がらないんだなぁ…と。
    それを確認したような最終巻だった。

    最後の描きおろしは、和記の隣に真鉄も居て。
    一同勢揃いで幸せな一場面なのに。

    力一だけがいない。

    和記の寂しさが際立つようで、私は幸せな気持ちにはなれなかった。

    でもそれできっと良いのだと思う。

    ここが新たな三刀家のスタートなんだろうから。

  5. user より:
    是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)

    全巻揃いを中古でポチッて、未読のラスト2巻を初めて読んだ。

    過去編は力一さんと若い頃の和記さんはかっこいいのに、穂積がゲス野郎にしか思えなくてムカついた(笑)。
    悪人が基本出てこない漫画なのに。
    言霊で誰かが殺しちまえと思いましたw。
    最後はハッピーエンドなんだけど、強引な展開な気もするなー。
    タイトル「是」の意味が分かる瞬間は良かったのですが。

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