高嶺の花には欲がある(単話)

バーで鉢合わせた翌日から、本性を現した一条に仕事中も弄ばれる怜。
ストーカーも捕まらない中、ある日業界最大手の取引先からパーティーの招待が来ることに。
事業拡大に燃えるも、参加中に声を掛けられるのは夜のお誘いばかりで全く仕事の話ができない。
まともに相手をされない気持ちを一条にぶつけるも、優しい言葉と眼差しの前につい弱音を吐いてしまい、素直になれと火照った身体を慰められて――。

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