
後天的に味覚を失う『フォーク』と、先天的に美味しい人間である『ケーキ』が戸籍と同様に第二の性を管理される『ケーキバース』の世界。
二者は体液を供給し合うパートナーとして契約を結んでいる。
市役所職員であるケーキの安藤(あんどう)は、仕事を通してフォークの錆次(さびつぐ)と知り合う。
’今すぐ捕食したい’という鋭い視線を向けられゾクゾクしていると、錆次は連日待ち構えて執拗に求愛してくるように。
「安藤さんが欲しい」それは食欲? 性欲? 一目惚れだって言うけれど、恋と認めるにはむずかしいこの関係。
舐めて啜って、触れられただけでいやらしくとろけてしまう。
食べられるのがこんなに気持ちいいなんてーー。
最旬ケーキバースBL!
◆単行本収録の描き下ろし後日談(甘々フェチH)付き◇電子限定の描き下ろし漫画(いちゃ甘その後)収録


コメント
運命的ケーキバース
ぐいぐい舐めて味わっていく攻めが情熱的で、その時の受けの表情も最高でした
最後のかんじゃうところすごい可愛かった~!
卒業までの2人のじれじれ感もとても尊かったです!
初ケーキバース
年下の執着攻めに真面目な年上受けが絆されて・・・ってよくある設定ですが、初恋とか味覚とか視線といった味付けがされて、ドキドキする展開となっています。
舐める以上は契約外なので! (リキューレコミックス)
ケーキバースもの、2人の熱が伝わってくるようなドキドキ感が良き
舐める以上は契約外なので! (リキューレコミックス)
役所のバース課の窓口業務をするケ安藤(ケーキ)は、申請にきたフォークバースの錆次(さびつぐ)と知り合う。
錆次は安藤の就業時間が終わる頃から市役所の前で待っていて、アプローチをしてくるが、錆次はまだ高校生。
応えるつもりはない、って話。
フォークが許可なくケーキに触って、ケーキが嫌な気持ちになったら電流が流れるチップが埋め込まれている。
ってのが、ほかのにはないかな。
あと、『体液提供パートナー』の申請があって、それで申請されてる範囲だと電流も流れない?らしくて、
その中に、どこまでならOKって選択肢があり、チェックしていくんだけど、それをわざわざ役所に提出するのね。
性行為による体液提供にも,チェックいれて役所に提出するのって、なかなか恥ずいよね(//∇//)