キスは番にひざまずく

「俺は番を作らない たとえ’運命’だとしても」’運命の番’を夢見るαの伊織(いおり)が出会った運命の相手――それはΩ性を武器に学園のαを食い散らかす『α喰い』として有名な不良Ωのレオだった。
本能で惹かれた伊織は早速アタックしに行くものの、αを嫌うレオのフェロモンに挑発され意思とは裏腹にレオを抱き潰してしまう。
それでも諦めない伊織はひたむきな告白を続けるが…運命の愛を信じる無垢で一途なαと愛を信じきれない業を背負った悲しきΩ――その感情は、恋か運命か本能か?心揺さぶられる至高のカタルシス・ラブ◆単行本収録の描き下ろし後日談10P(その後の極甘H)付き◇電子限定の描き下ろし漫画収録

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. メさん より:
    感動超大作

    これぞオメガバ!
    って感じでした。
    葛藤する受、愛を信じる攻、。
    学園オメガバですね。
    最後は泣きながら読んでました。
  2. 面白かった

    すごく絵が綺麗でした。
    お話もとっても良かったです。
    いおりがほんと、一途でかっこよかったです!レオが幸せになってよかったです。
    その後の2人も見てみたいです。
  3. rammさん より:
    子供がかわいい。

    クール系美人Ωが子守をしているギャップもあって好感度上がった。

    あと、内容のわりに登場人物が多すぎる印象。

    ストーリー展開では、受けの友人たちの過干渉が気になった。
    受け攻め二人の問題にやたらと干渉してくる割にはキャラの掘り下げもないので、いまいち説得力がない。
    友人Ωが色々絡むが、当て馬キャラなのかと思えばそうでもなく、本当に友情で終わった。

    受けの親の話は良かった。
    登場人物も絞られていて親子関係や友人関係、生い立ちなども分かりやすかった。
    不幸ネタ嫌いだけれどギリギリ読めるくらいの内容で、この作者さんは不幸話がすごく上手い。

    逆に幸せエピが陳腐な表現に感じられた。
    途中までは王道ながら良かったのに、後半ヤマ場に向かうにつれてポエムっぽいというかなんというか…。
    ドラマチックな演出がされているのは分かっているけれど白けてしまった。
    運命の番の話なので余計そう感じるのかも。

    全体を通して、テンプレ展開なので悪い評価まではいかないが、少しだけ粗が目立っていた。

    悪いところばかり書き連ねてしまったが、作品の出来は平均以上。

    神作ではないが、良作。

  4. user より:
    キスは番にひざまずく (リキューレコミックス)

    重くて辛い受けの過去も包み込むくらい大きくて深い愛の物語
    オメガバの中でも特に好き
    涙なしじゃ読めない
  5. うん

    受けと攻めの感情が絡み合って逡巡を繰り返す感じです。
    少し2人の魅力が足りない感じがしましたが、まあ概ね。
タイトルとURLをコピーしました