
拝啓 いつかの自分へ今日も「いじわるな兄」をやっていることと思う。
そのまま絶対に、弟に手を出さないでくれ。
兄弟仲が壊れるから?ちがう。
嵐のピュアさをお前は見誤ってる。
手を出したが最後、かわいさに流される。
幸せ…?バカか。
この後悔の海で苦悩してから言ってみろ。
俺はもう兄の顔なんて、二度とできる気がしない!
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】
束縛・執着
拝啓 いつかの自分へ今日も「いじわるな兄」をやっていることと思う。
そのまま絶対に、弟に手を出さないでくれ。
兄弟仲が壊れるから?ちがう。
嵐のピュアさをお前は見誤ってる。
手を出したが最後、かわいさに流される。
幸せ…?バカか。
この後悔の海で苦悩してから言ってみろ。
俺はもう兄の顔なんて、二度とできる気がしない!
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】
コメント
兄のことがわかりません!
受けに惚れまくってるけど今まで隠しててだけど今や隠しきれない攻めは面白かったけど、受けがどこで攻めのこと好きになった…?と首を傾げたままだったので、もちょっと描写が欲しかった。
割と展開が急でびっくりした。
あと、最初のセッ??ス中に、お兄ちゃんって言っちゃったの、何かしらフォローあるかなと思ったけど無かったから、ちょっと欲しかったかも。
それはともかく、嵐が無邪気で可愛かった。
電子シーモア アウトラインわかる白抜き
兄青葉の独白が弟嵐への愛情とこじらせ感を物語っていますから。
帯では『BL史上一番明るい!
義兄弟ラブ』となってるけど、作家さんの感情表現力がたまらなく素晴らしくて(個人的にピカイチ)、読んでいけばいくほど青葉の深い深い愛情と自制に胸が痛くなります。
嵐の明るさに救われます。
義兄弟
主人公の天然おバカさんと素直になったお兄ちゃん2人とも可愛かったです。
兄弟ものですがさらっと読める作品です。
兄青葉の独白が弟嵐への愛情とこじらせ感を物語っていますから。
帯では『BL史上一番明るい!
義兄弟ラブ』となってるけど、作家さんの感情表現力がたまらなく素晴らしくて(個人的にピカイチ)、読んでいけばいくほど青葉の深い深い愛情と自制に胸が痛くなります。
嵐の明るさに救われます。