續・ポルノグラファー プレイバック

こじらせ作家&純情大学生、――ふたたび!
官能小説の「口述代筆」。
奇妙な出逢いをへて恋人になった、嘘つきポルノ作家と大学生。
木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。
そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。
そこへ久住がやってきてしまい………。
「欲望のままに 真っ白な双丘を 揉みしだきーー」「……何やってんですか、先生」作家・木島理生の人生と愛をめぐる、感動のラストストーリー!
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

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コメント

  1. 本編以上の面白さ

    続編で、2人の交際のその後が描かれていて、本編以上に面白かったです。
    地元でもうまくいかない木島は、評判の悪い飲み屋の春子親子に出会います。
    春子の言葉が良かったです。
  2. user より:

    丸木戸マキ
    BL『プレイバック』読んだ。

    ポルノグラファーの続編。

    前作より読み易め。
    ポルノグラファーはどこかいつも不安定だったけどそれがないからかな。
    明るめ。

    初期作、『アケミちゃん』の人物も出る豪華ぶり。
    アケミちゃん一番好きだから嬉しい。

    午前4時に湘南乃風を歌う男が見れる!

  3. user より:

    「ポルノグラファー」シリーズ3部作最終巻。

    インディゴがかなり好きだったので、最終巻としてのインパクトはあまり感じなかったのですが、この「ポルノグラファー」シリーズはお話に重みがあるというか、たんなる恋愛だけのお話ではなくて、生きていくと色々ついてくる葛藤や煩わしさや家族との切れない関係みたいなものも描かれているのが好きです。

  4. user より:

    1作目の衝撃がデカすぎて、続編が出ると聞いてウキウキでアニメイトに立ち寄った思い出が蘇る。
    終わり方の美しさがすごい。

    波のように寄せては引くを繰り返しながら2人が同じ未来へ進んでいく様が素晴らしい。
    実写映画版の主題歌、「スロウダンス(鬼束ちひろ)」もそれを表している名曲だと思う。
    本当に良い作品。

  5. user より:

    わぁぁ!

    書き下ろしの終わり方いいなぁ!

    嘘だらけの木島だけど最後は優しさの嘘!

    あいかわらず
    「あ、そうだったかかも?」と思わせる嘘のつき方やね!

    追加の話がなかったら描かれなかった話だろうからなきゃないでよかったな、とも思うけど木島の人間臭いところとか知れてよかったかな!

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