
ワケあり寡黙年上ドライバー×義父に支配される大学生。
秘密と傷を抱えた者同士の光と救済。
「セックスなんて、奪われるだけの行為だと思ってた」雪刀が男に出逢ったのは、義父の命令で、性接待を終えた夜だった。
射抜くような瞳に、精悍な面差し。
その男――タクシードライバーの後藤は、義父と雪刀の異常な関係に苦言を呈してくれた初めての「大人」だった。
雪刀の心も身体も搾取することなく、ひとりの人間として、対等に接してくれる。
そんな後藤へ気持ちを募らせていく雪刀は、震えるように想いを告げるが―――。
「好きになっても、いい?」「いいよ。
けどーー…」紙&電子共通特典ペーパーも収録。


コメント
と思ったので即買いでした。
中の絵は少しイメージと違いましたが、ノスタルジー漂う温かみを感じるタッチでした。
丸木戸マキ先生に似てると思いました。
アナログ感というか濃いタッチに丁寧さを感じました(実際アナかデジかは存じ上げません)
話の内容的には二冊くらいになってもいいかなと若干の物足りなさはありましたが、重ためなストーリーなので一冊完結がメンタル的にはいいかなと思ったり。
うまくまとめてくれたと思います。
番外編とか見たいなー。
カバー下のイラストが素敵でカバー外せばどこでも堂々と読めるなと思いました。
拍手。
ちょっと思った感じではなかったかな。
義父のヤバさはやばい!
←
だって執着してるのに性接待させてるんでしょ?
本当にやってないと思ってるのかな?そんなわけないか。
最後も本当に義父が火をつけたのか?
雪刀だったりして…
ノンケ×ゲイ
タクシーの運転手と仲良くなって~好きになって~なんだけど、ちょっと不自然かなぁ。
ところでストーカーはどうなった?解決してないよーな。
パパだったのか?だとするとあの写真…うぇ~
絵柄と話の道筋の解釈一致
結果は最悪だけど、誰が悪いとハッキリとは言えない、というようなやるせなさがキャラクターの表情からも伝わってきて何でこんな話思いつくんや!
となりました。
とっても素敵なお話でした。
全キャラ幸あれ。
絵が綺麗
思っていたよりも淡々とストーリーが進んでいく感じがして割とサラッと終わる印象でした!