美しい彼

平良に一喜一憂するなんて、俺はおかしい。
これが恋だなんて、これ以上の屈辱はない──切望していた再会の後、久しぶりに清居(きよい)と二人きりの時間を過ごすことになった平良(ひら)。
けれど解散する間際、清居から告げられたのは予想外の問いだった。
「そいつと俺と、どっちが好きなんだよ」。
卒業式のキス。
平良からの連絡を待ち続けた日々。
偶然と思われた再会の、その舞台裏──もう一度会いたい。
もう二度と会いたくない。
揺れ続けた清居の想いが、ついに答えを指し示す──!

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コメント

  1. user より:

    凪良ゆうさん原作小説「美しい彼」シリーズのコミカライズ4巻。

    清居と再会して打ち上げ会場にいくところから、平良の家を稽古場にしていいよって合鍵を渡すところまで。

    ドラマ版よりもさすがに丁寧に原作を拾ってくれていてうれしい。

    セリフの言い回しとか、これは凪良ゆうさんの書いたものだけど、秀逸すぎて泣きそうになる。

    丁寧に、丁寧に、原作に忠実であるために、よけいに切なさとか、平良のキモさとか、そのキモい平良になんでこんなに好きなんだよっおもっちゃう清居とかが描かれていて、とてもよき。

  2. user より:

    清居がかわいい。
    平良の俺さまもすごい。
    清居の気持ち察してーって思ってしまう。

    原作読んでるけれど、絵があると「あ~この時こんな顔たのか」とあらたな発見。

    ここから先が好きなので、次巻も楽しみに待ってよう。

    特典もよかった。

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