Lizardhead

【電子限定版】描き下ろし番外編「プリンス・リザード」収録。
●気弱な中年パティシエと年下の美丈夫王子の異世界転移SEXUALラブv 風呂で溺れて目覚めたら、そこはトカゲ頭の人間の王国だった!
――突然、異世界転移してしまった中年パティシエの慎一(しんいち)。
捕らわれ喰われる寸前に助けてくれたのは、8年前に同じ日本から転移してきたというシェムウ王子だ。
「この国では、異世界から来た純潔な人間は生贄にされる」とシェムウから聞いた慎一は蒼白――実はゲイであるコンプレックスから恋人もおらず、未だにSEXは未経験!
助かるためには、シェムウに抱かれるしかなくて!

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コメント

  1. いろんな種類の愛があふれるお話

    りーるー先生の新作は異世界ものです。
    転生ではなく、異世界に行ってしまうお話。

    毎回、ジャンルが異なる作品を発表される先生で、新作を読むたびに驚かされます。

    今作も、驚きの連発でした。

    奥手で弱気の40代パティシエが、自宅の風呂場から異世界に飛ばされてしまい、爬虫類の王国でとらえられ供物にされそうになったところで、数年前に同じように飛ばされてきて、なぜか王子待遇されている男性に助けられ、優しく理解のある家臣夫婦に支えられて暮らし始めます。

    王家のしきたり、言い伝え、呪い、ほぼ寝たきりの王妃さま、腹黒義理兄、腹黒神官、ファンタジー要素がうずまき、窮状に陥った2人の気持ち、決断。

    物語に引き込まれ、いろいろな種類の愛に胸震え、泣きました。

    りーるー先生のBLはBがLする以外に、家族、友達、師弟、いろんな関係の情愛が豊かに描かれるのが素敵です。

    BLらしく、2人の濃厚エッチシーンもたっぷりありますが、そのシーンがなくても1ページだけでも個人的には大満足な素敵なお話でした。

    爬虫類人(?)が大勢、出てきますが、ちゃんとリアルに爬虫類の顔で、おじいさん、おじさん、若者、おばさん、の体との組み合わせに違和感が全くないのもすごいです。

    子ども、高齢者、動物の描写が、んん~?という漫画、けっこう多いと思うのですが、りーるー先生の漫画は全人類、全動物が自然かつ魅力的に描かれているのも素敵なところだと思います。

    爬虫類が鳥肌立つほど嫌い、という人にはお勧めできませんが、ちょっと苦手、くらいなら、素敵な物語なのでぜひ読んでもらいたいです。

  2. いろんな種類の愛があふれるお話

    りーるー先生の新作は異世界ものです。
    転生ではなく、異世界に行ってしまうお話。

    毎回、ジャンルが異なる作品を発表される先生で、新作を読むたびに驚かされます。

    今作も、驚きの連発でした。

    奥手で弱気の40代パティシエが、自宅の風呂場から異世界に飛ばされてしまい、爬虫類の王国でとらえられ供物にされそうになったところで、数年前に同じように飛ばされてきて、なぜか王子待遇されている男性に助けられ、優しく理解のある家臣夫婦に支えられて暮らし始めます。

    王家のしきたり、言い伝え、呪い、ほぼ寝たきりの王妃さま、腹黒義理兄、腹黒神官、ファンタジー要素がうずまき、窮状に陥った2人の気持ち、決断。

    物語に引き込まれ、いろいろな種類の愛に胸震え、泣きました。

    りーるー先生のBLはBがLする以外に、家族、友達、師弟、いろんな関係の情愛が豊かに描かれるのが素敵です。

    BLらしく、2人の濃厚エッチシーンもたっぷりありますが、そのシーンがなくても1ページだけでも個人的には大満足な素敵なお話でした。

    爬虫類人(?)が大勢、出てきますが、ちゃんとリアルに爬虫類の顔で、おじいさん、おじさん、若者、おばさん、の体との組み合わせに違和感が全くないのもすごいです。

    子ども、高齢者、動物の描写が、んん~?という漫画、けっこう多いと思うのですが、りーるー先生の漫画は全人類、全動物が自然かつ魅力的に描かれているのも素敵なところだと思います。

    爬虫類が鳥肌立つほど嫌い、という人にはお勧めできませんが、ちょっと苦手、くらいなら、素敵な物語なのでぜひ読んでもらいたいです。

  3. いろんな種類の愛があふれるお話

    りーるー先生の新作は異世界ものです。
    転生ではなく、異世界に行ってしまうお話。

    毎回、ジャンルが異なる作品を発表される先生で、新作を読むたびに驚かされます。

    今作も、驚きの連発でした。

    奥手で弱気の40代パティシエが、自宅の風呂場から異世界に飛ばされてしまい、爬虫類の王国でとらえられ供物にされそうになったところで、数年前に同じように飛ばされてきて、なぜか王子待遇されている男性に助けられ、優しく理解のある家臣夫婦に支えられて暮らし始めます。

    王家のしきたり、言い伝え、呪い、ほぼ寝たきりの王妃さま、腹黒義理兄、腹黒神官、ファンタジー要素がうずまき、窮状に陥った2人の気持ち、決断。

    物語に引き込まれ、いろいろな種類の愛に胸震え、泣きました。

    りーるー先生のBLはBがLする以外に、家族、友達、師弟、いろんな関係の情愛が豊かに描かれるのが素敵です。

    BLらしく、2人の濃厚エッチシーンもたっぷりありますが、そのシーンがなくても1ページだけでも個人的には大満足な素敵なお話でした。

    爬虫類人(?)が大勢、出てきますが、ちゃんとリアルに爬虫類の顔で、おじいさん、おじさん、若者、おばさん、の体との組み合わせに違和感が全くないのもすごいです。

    子ども、高齢者、動物の描写が、んん~?という漫画、けっこう多いと思うのですが、りーるー先生の漫画は全人類、全動物が自然かつ魅力的に描かれているのも素敵なところだと思います。

    爬虫類が鳥肌立つほど嫌い、という人にはお勧めできませんが、ちょっと苦手、くらいなら、素敵な物語なのでぜひ読んでもらいたいです。

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