憂鬱な朝

【電子限定版】カラー扉収録。
●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!
久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!
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コメント

  1. user より:
    憂鬱な朝8 (キャラコミックス)

    最終巻。
    終始感動してました。

    途中巻は、どうなってしまうのだろう、二人が幸せになる方法はあるのだろうか?と不安になりながら読んでいたけれど、二人がともに生きる道を見つけられてよかった。
    奇跡みたいな二人だなと感じます。

    ずっと桂木に感情移入してしまっていたので、彼が家のしがらみから解放され、自分の道を手に入れられたことに、心底感動しました。

    この時代の華族社会や情勢、恋愛を、こんなに綿密に重厚に描ける日高ショーコ先生、本当にすごい。

    二人の未来に幸あれ。

  2. Hi2323さん より:
    完結しました

    憂鬱な朝は、コミックの中でもとても大好きな作品です。
    主従もの、和装と洋装の混在した時代、日高先生の描くスーツ!
    そしてクーデレの桂木がもう大好きです。

    初巻の方の冷たい桂木が、どんどんデレていくのがたまりません!

    重厚な作品で、何度も読み直したくなります。

  3. すっきり…!

    大・団・円…!!
    あー二人だけでなく、みんなみんないい方向に進んで行けてよかった!

    直矢は二人と違って愛情たっぷりに育てられそうですね。

  4. 全てが最高

    ストーリーも絵もこんなに素晴らしい作品にはなかなか巡り会えないと思いました。
    主人公ふたりが魅力的で本当に惹きつけられます。
    お互いの気持ちの揺れや関係性の変化を読み取りながら、時代を感じる衣裳や調度品、建物等々の絵を楽しめるという本当に充実した作品です!
  5. Gooooさん より:
    素晴らしい!

    途中難しくて読解に時間がかかることもあったけど、やはり人気作なだけに素晴らしかった!

    特にラストのほうの懐中時計のエピソード良かったなあ!

    最後、2人で次の久世家当主を育てていくというのも最高のラストだったなあ!

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