憂鬱な朝

【電子限定版】カラー扉収録。
●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!
久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!
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コメント

  1. 読み始めると止まらない作品です。

    11歳差の年下攻、主×従。
    主従ものでは、従受けはあまり好みじゃないけれど、完結してるし……と深く考えずに購入しましたが、あまりの面白さに読む手が止まりませんでした。
    憎まれて苦しんでも、従の幸せを考え続け、包容力ある大人に成長していく攻めが最高です。
    受けは仕事は出来るけれど、情緒面では子供のまま成長できなかったような人。
    その受けが攻めに愛されることによって、葛藤して苦しんだり…そう簡単には受け入れられないことも納得できるので、どうなるのかとドキドキします。
    10年の歳月をかけて描かれた美しい世界を、ぜひ楽しんで欲しいです。
  2. とうとう最終巻を読みました

    私は連載が終わってから読み始めました。
    長編ですが読み終わるのが勿体なくて、ゆっくり大切に読んでいましたが、とうとう最終巻まで読みました。

    英国に渡る日の暁人と桂木か切なかったです。

    今までに見たことのない桂木でした。

    憂鬱な朝という題名の意味もやっとわかりました。

    最後の最後は二人が並んで歩いている後ろ姿。
    本当に良かったです。
    何度も読み返します。

    大好きな世界観です。

  3. harakuboさん より:
    ストーリー重視の時代物語

    絵がとっても綺麗☆人物も背景も丁寧に描かれているので、物語に心酔出来ます。

    同性だからと言うより、主従関係や家柄などに翻弄されるお話しです。
    時代背景など、なかなか重厚なストーリーです。
    8巻までは要らなかったかなぁと。
    もう少しライトにBL要素多めでも良いかと。

    ただ、桂木の色気が凄いです。
    それがあるから8巻読んでしまいます。

  4. 個人的ナンバーワン受

    ストーリーも重厚で壮大で素晴らしいですが、なんといっても桂木!
    相当BL読んできましたが一番好きな受キャラです。
  5. Hi2323さん より:
    完結しました

    憂鬱な朝は、コミックの中でもとても大好きな作品です。
    主従もの、和装と洋装の混在した時代、日高先生の描くスーツ!
    そしてクーデレの桂木がもう大好きです。

    初巻の方の冷たい桂木が、どんどんデレていくのがたまりません!

    重厚な作品で、何度も読み直したくなります。

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