
【電子限定版】カラー扉収録。
●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!
久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!
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御曹司・富豪・貴族・令嬢
【電子限定版】カラー扉収録。
●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!
久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!
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コメント
読み始めると止まらない作品です。
主従ものでは、従受けはあまり好みじゃないけれど、完結してるし……と深く考えずに購入しましたが、あまりの面白さに読む手が止まりませんでした。
憎まれて苦しんでも、従の幸せを考え続け、包容力ある大人に成長していく攻めが最高です。
受けは仕事は出来るけれど、情緒面では子供のまま成長できなかったような人。
その受けが攻めに愛されることによって、葛藤して苦しんだり…そう簡単には受け入れられないことも納得できるので、どうなるのかとドキドキします。
10年の歳月をかけて描かれた美しい世界を、ぜひ楽しんで欲しいです。
全てが最高
主人公ふたりが魅力的で本当に惹きつけられます。
お互いの気持ちの揺れや関係性の変化を読み取りながら、時代を感じる衣裳や調度品、建物等々の絵を楽しめるという本当に充実した作品です!
素晴らしい!
特にラストのほうの懐中時計のエピソード良かったなあ!
最後、2人で次の久世家当主を育てていくというのも最高のラストだったなあ!
とうとう最終巻を読みました
長編ですが読み終わるのが勿体なくて、ゆっくり大切に読んでいましたが、とうとう最終巻まで読みました。
英国に渡る日の暁人と桂木か切なかったです。
今までに見たことのない桂木でした。
憂鬱な朝という題名の意味もやっとわかりました。
最後の最後は二人が並んで歩いている後ろ姿。
本当に良かったです。
何度も読み返します。
大好きな世界観です。
大大大好き
こんなに内容が濃い作品なんだってびっくりした。
絵もとにかく美しくてうっとり。
何回読んでも新鮮に楽しめる濃厚な8冊。