きみと見た ほうき星を探して【描き下ろしおまけ付き特装版】

【描き下ろし番外編18Pを新たに収録!
】近くにいれば、いつでも会えると思ってたんだ――高校最後の文化祭、天文部の展示を手伝ったことで、絆を深めた河合と大原。
ところが、卒業後、だんだんとすれ違いはじめ…。
息がかかるほど近くにいるのに、絶望的に届かない。
流れゆく星を追いかけるようなふたりの恋は――。
すべてのはじまりだった高校最後の文化祭を描いた番外編「はじまりの星」もお見逃しなく!
【本作品は「きみと見た ほうき星を探して」第1〜6巻/第1〜16話を収録した電子特装版です】【フィカス】

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. garatさん より:
    先輩キューピット

    気持ちや行動がすれ違ったり、ふたりともちょっとめんどくさくてそれだけにリアリティを感じた。
    世話焼きな先輩に感謝ですね。
  2. うううーん

    少し難しかったなぁ。
    もうちょっと高校を卒業してから今現在までの、大原くんの期待しては裏切られ、諦めようと決心するに至る過程を見たかった。
    唐突に諦めたと突きつけられた河合の気持ちもこんなだろうか。
    え、いや好きなんだけど、どうしたらOKしてくれるのかよくわかんないよ…って感じが。
    ちょっとめんどくさいってくらい拗れちゃったんですね。
    代々木先輩がいい人で良かった。
    3.5
  3. 拗らせ愛

    拒まない男から先生のファンになりました。
    拒まない男とは全く異なる、高校生時代からの拗らせ愛です。
    大学生と社会人となって、お互いに忙しく気持ちに気づかないまますれ違うのが切ないです。

    星やプラネタリウムも美しく描かれてます。

  4. 作者様買い

    切なくなってしまうところもありますが、最後は思いが通じ合ってハッピーエンドです。
    ストーリーがとても素敵で大好きな作者様です。
  5. 遠回りの末

    高校卒業後疎遠になり再び距離を縮めながらもうまくいかない二人の紆余曲折です。

    星を通じて繋がった二人の縁がまた星によって結ばれる過程が素敵です。
    攻めの同僚君がいい仕事してくれます。
    洗車中の社内で隠れてキスするのも良かったー!

タイトルとURLをコピーしました