いとしのアンバー(単話)

明治時代。
大学進学のため上京した梅野清二郎と父の仕事の都合で日本にやってきたエルマー道に迷ったエルマーを清二郎が助けたことにより、ふたりは出逢う。
やんちゃで遊ぶのが大好きな昔飼っていた犬に似ているエルマーに好感を持つ清二郎と 清二郎が奏でるピアノの音色に心地よさを感じるエルマー。
お互いのあたたかさに惹かれあうふたり___。
差し込むひかりのような、やさしいヒューマンラブストーリー!

まだレビューはありません

購入・お申し込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました