我儘猫と恋々

バーで働く中国人ウェイター・ルイは、来店していた貿易会社のエリート集団の中でもひときわ気品を漂わせている、好みの美貌を持ちながら高慢で我儘な青柳梓から目が離せないでいた。
やがて上司に酔い潰され一人テーブルに置き去りにされていた梓の介抱を任されたルイは、仕方なくホテルに連れ込むことに。
無防備な姿を振り切って帰ろうとすると、目を覚ました梓が未だ酔いの残る声で「僕を愛して」と縋りついてきて…?

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