セックスドロップ


元タチ専だったオープンゲイの黄海知昭は、同じゼミのクローゼットゲイ・黒木鎮にひょんなことからネコとしての快楽に目覚めさせられ、セフレから恋人になった。
しかし二人は、性的指向も価値観も、まるで正反対……!
前途多難に思えたが、互いに歩み寄り二人の’まんなか’を見つけていく日々を過ごしていた。
そんな中二人の前に、鎮の幼馴染みで黄海の元セフレ・コウスケが現れる。
黄海と同じくオープンゲイのコウスケは、タチ→ネコに転向し更には鎮のために恋人であることを隠している黄海に対して「本当は寂しいんじゃない?」と心の奥底に眠る本音を暴こうとし―…!

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コメント

  1. 良かった!

    お付き合いを始めた2人の続きが読めて嬉しかったです。
    黄海がますますかわいくなってました。
    鎮の過去やコウとの関係も描かれていて、途中切なかったです。
    でも、ラブラブぶりは良かったです。
  2. moco1120mさん より:
    雨降って地固まる

    相変わらず凸凹なふたりだけどしっかり話し合ってわかりあっていく様子が糖度マシマシでよかった!
    2巻もしっかりエロかったです!
  3. Miiichanさん より:
    また2人のことを見れて嬉しい

    黄海は優しい抱擁力があってふわふわしてるけどちゃんと芯がある性格がめちゃくちゃ好きだなあ
    話にリアリティがあってお互い相手を思っているから話が急に進むことなくゆっくり気持ちがついていくので好きな漫画です(ノ▽〃)
    だけど今回もちゃんとどエロい!
    えっちなシーンも多いのに何でこんなにストーリーも纏まるのか!
    作者様が凄い!
  4. 鎮からの愛が伝わる!

    黄海はオープンゲイ、鎮はクローゼットゲイ。
    付き合っているのに一緒に外を歩けないなどいろんな制限があり、しかも鎮は「好き」を言葉にしない!

    だけど、2巻は鎮から黄海への愛が溢れていました。
    1巻よりずっとキュンキュンする。
    クローゼットで尚且つ言葉で言わない分、全て態度で示してくれているし、黄海の事を心から信頼してるのが分かります。

    あるアクシデントで揉めそう!
    ってなった時も、黄海の様子をしっかり見て、不必要に責めたりせず黄海に寄り添ってくれるのが良かった。
    うう、愛…。

    対する黄海も、鎮の言葉にしない気持ちを全部拾い上げてくれるから不安がないって事を2巻を丸ごと使って描かれていました。

    ほんと、黄海じゃなかったら「好かれてない」って誤解を生んでそう。
    早く言葉でも好きって言えるようになって欲しい~。

    鎮の幼馴染兼元セフレのコウスケくんの登場で、二人の背景も分かって良かったです。

    もしまた続編が出たら読みたいです!

  5. グレードアップしている!

    オープンゲイとクローズゲイカップルのお話ですが、かなりクローズ芸の攻めの愛が伝わる巻でした。

    正直1巻はあまり良さが分からなかったのですが、2巻は最高でした!

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