
こんなに面倒で厄介な奴なんて知らなかった沸点低めな正義漢 × ひねくれ股ゆる小説家ワケありで離れた地元に8年ぶりに戻り、弁当屋で働く斧塚は配達先で、妙な男・石清水と出会う。
「お兄さんチンポ貸してくんない?」明け透けでムカつく態度、でもどこか懐かしい匂いのこの男と肌を合わせるうち、8年前の風景が蘇る。
保健室、はぐれ者の仲間たち、初めてのセックス。
──違う匂いなのに思い出すのは、どうしてなのだろう。
再会
こんなに面倒で厄介な奴なんて知らなかった沸点低めな正義漢 × ひねくれ股ゆる小説家ワケありで離れた地元に8年ぶりに戻り、弁当屋で働く斧塚は配達先で、妙な男・石清水と出会う。
「お兄さんチンポ貸してくんない?」明け透けでムカつく態度、でもどこか懐かしい匂いのこの男と肌を合わせるうち、8年前の風景が蘇る。
保健室、はぐれ者の仲間たち、初めてのセックス。
──違う匂いなのに思い出すのは、どうしてなのだろう。
コメント
エロス度★★★★★
おやおや。
タイトル&伏線回収が素晴らしい作品ですね。
沸点の低い正義漢・薫とひねくれ股ゆる小説家・石清水が紡ぐ恋物語で、受けの方が攻めよりも身長が高いのが個人的にグッとキてしまいましたね。
薫も石清水も他キャラとの絡み場面がありますが、淡くて青い恋が残した傷痕や自分の願望を自覚させた罪などがツボに刺さり、薫の欲を煽り刺激する石清水のお誘いがたまりません。
また、石清水に対して態度を変化させていく薫の好きになった相手は甘やかすスタイルにキュンとしたり、石清水の面倒くさい恋心が最高でした。
やったー!!!
ネタバレなしで読まないとダメなやつなので内容には触れられないけど、単行本で書き下ろしが読めて感無量。
まじで待ってました。
発売予告を見た時に嬉しくて小躍りしました。
一冊にまとめるために動いてくれた担当さん、ありがとうございます!
はなぶさ先生、書き下ろして2人のその先を見せてくれてありがとうございますー!
単話版では読めなかった続きを待った甲斐がありました!
やったー!!!
ネタバレなしで読まないとダメなやつなので内容には触れられないけど、単行本で書き下ろしが読めて感無量。
まじで待ってました。
発売予告を見た時に嬉しくて小躍りしました。
一冊にまとめるために動いてくれた担当さん、ありがとうございます!
はなぶさ先生、書き下ろして2人のその先を見せてくれてありがとうございますー!
単話版では読めなかった続きを待った甲斐がありました!