ボーイミーツマリア

演劇部のマドンナ。
彼女は、男でした――。
おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー!

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コメント

  1. 映画化を切望

    こんなにズドンと重く、こんなに心が苦しく、こんなにヒーローを渇望する作品は数少ない。
    読みながら胸に沸き起こり、読んだ後に胸に残る思いの種類は違うが、は◯だ先生のワ◯ルームエ◯ジェルを読んだ時と少し似ている。
    あちらは読みながらつらく、哀しく、最後は寂しいけど良かったねという安堵感が大きかった。
    あれも素晴らしい作品。
    ここにも酷くつらい過去があるが、渇望するものを手にするために1人血反吐を吐くように頑張ってきた優と、それを持てる力の限り差し出す大河のシンクロニシティと、大河が信じられなくなっていたものへの信頼が半分くらいは戻り、明るい未来を想像できるのがいい。
  2. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    タイトルやあらすじが魅力的で手に取ってみたのだけど、自分の勘を信じて良かったと、これほど思ったことはない!
    すごい!
    すごい青春漫画だ。
  3. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    【私には合わなかった】
    口コミがよかったので購入してみました。
    内容は悪くないのかもしれませんが、幼少期の描写がどうしても自分には受け付けられませんでした。
    表紙も可愛くハッピーエンド好きなので楽しみでしたが、一読後すぐに手放してしまいました。
  4. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    内容が濃く、読みやすい作品でした。

    付き合った後の続きも読みたいと思ったのですが、作者さんがお亡くなりになられていたので読めないことが残念です。

    ご冥福をお祈りします。

  5. 良き1冊でした。

    語り継がれている、PEYO先生の作品をずっと読みたかった。
    2017年「ボーイミーツマリア」商業デビュー。

    ストーリーが、繊細でびっくりしました。
    これを、20歳頃に描いたなんて~本当に才能がある作家さんだったんですね。

    BL枠ではなく、広く読んで貰いたい作品の1つです。
    素敵な作品をありがとう。
    ご冥福をお祈り致します。

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